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GOLFVのオートマミッションが不調に・・・ [GOLFV]

ついに12万キロ超えの走行距離になった我が家のGOLFVですが、オートマミッションが調子が悪い状態が続いています。

とりあえず現時点ではミッションのギアが完全にロックされる状態では無いためだましだまし乗れています。

詳しい状況は以下のとおり
・昨年秋あたりからオートマのギアチェンジのショック(衝撃)が大きい+たまにギアが滑ってる感じがした後にギアがロックされるため、ディーラーに持ち込んで症状を見てもらったところ、ミッション載せかえがベストとのことだが、部品が無いとのことで今年の春に別の修理屋にてATFのうわずみ交換(費用は1万円ちょっと)を実施、結論としては違和感を感じる頻度は低減したが、不具の原因の絞込みができたような気がします。
・詳しい症状は運転開始後に20分程度走行をしたあたりから変速時のギアチェンジがぎこちなくなり、最悪ギアに入らない状態が続きます。最悪3速などに固定になるのですが、エンジンを一度止めてキーを抜き、再始動すると復帰します。推測の域にはなるのですが、運転開始直後は何も問題が無い点とATF交換を1回も行っていない点、ATF交換のときにATFの温度が異常に高かった点を考えると単純にATFのオイルストレーナー(フィルター)の目詰まり?によるATFの流量の低下と考えるのが妥当という結論になりつつあります。

ATFのオイル全交換+ATFストレーナー+オイルパンパッキン交換は費用が4~5万程度かかるようなので夏のボーナス支給までしばし我慢しています。

いろいろな事例をネットで探しましたが、長く乗るためのオートマミッションのメンテナンスをウエブでいろいろ探りましたが、ATF交換を適切なタイミングで行うことに尽きるようです。適切な交換周期は以下のとおり↓
注意:交換に伴う故障もゼロではないので実施は個人の責任でお願いします。
・新車購入後2000キロ程度or1ヶ月程度
・その後は2万キロ/2年おきに定期交換
このタイミングで定期交換を行えば上抜き交換のみでも十分寿命延命には貢献できるようです。
交換周期が長くなるほど交換時のリスクが高くなるのはエンジンオイルと同様のようです。

我が家のGOLFVの例では中古車であるため推測しかできないのですが、正規ディーラーの保守方針的にはAFTの交換は基本的には行わないそうですので今回不具合が出た際に修理屋さんでためしにATF交換をするまでは交換していないと思われます。
交換後は車のレスポンス(アクセルの反応など)がわかるレベルで良くなっていますし、燃費向上もしていますのでATF交換はするべきと実感しております。


タイヤのパンク修理 [GOLFV]

先日タイヤがパンクしました・・・タイヤのパンクは嫌なタイミングで起こる物だと改めて痛感しています・・・

今回のパンクは折れたタッピングネジのねじ山が無い部分が刺さってパンクしたので修復が可能でした。

とりあえずパンクが起こったときは以下のとおり。

1:すぐに減速し、近くの駐車場や路肩などへ車をとめましょう。(あとでジャッキアップなどが必要なので作業ができる場所に止めることは重要です)
2:スペヤタイヤがある場合はスペヤタイヤに交換しましょう。スペアタイヤがある場合は車のトランク下部や側部、車両の底面等にあります。車種によってはパンク修理キットしかない場合もあります。その場合はJAFなどを呼ぶのが良いと思われます。また、2WD(FF/FRなど)の場合は駆動輪がパンクの場合は非駆動輪のタイヤを駆動輪に回し、非駆動輪にスペヤタイヤを装着します。
3:スペアタイヤの空気圧が少ないようでしたらGSなどで早急に空気を適正値まで補充します。(日ごろから空気圧をチェックしておくと良いようです)走行時は速度制限(タイヤの)がありますのでスピードは出せませんので注意してください。
このスペアタイヤは80キロ/時制限のようでした。(写真の50は50マイル/時です)
DSC_0114.JPG

今回はスペアタイヤに交換し、近くのYHにすべりこみ、パンク修理キットを購入し、自宅にもどってからパンク修理をしました。1780円でした)

・エーモン工業:パンク修理キット→メーカーHP(PC用)
DSC_0120.JPG
楽天市場での購入先検索はこちらからできます。(送料込みで1280円くらいからあります)

修理方法は台紙の説明どおりに行えばできます。超簡単というわけではありませんが、比較的簡単に修理できました。以下は簡単な手順です。
1:タイヤを車から外します。
2:パンク箇所を見つける。この際に裂けが発生してパンクしている場合は補修は不可能です。あくまでも釘などによる細い穴でのパンクでの補修しかできません。
3:パンク修理キットの説明に従います。はじめに刺さっている釘などをゆっくり抜きます。この際に穴を避けさせないように注意して抜きましょう。
刺さっていたクギさん・・・約3センチ
DSC_0116.JPG
抜いた箇所
DSC_0119.JPG
4:工具にたっぷりラバーメントを塗った後に刺さっていた穴に刺しこみ穴を広げます。
5:工具の中串を引き抜き、穴を確保します。
6:穴ふさぎようのピンの保護シートを剥いた後にラバーメントをぬります。
7:穴ふさぎようのピンを刺しこみ、工具の押し込み棒をセットした後に工具を抜くとピンが残り、穴に蓋がされます。この状態で20~30分程度放置します。その後に飛び出しているピンをはさみなどでカットします。
8:空気を適正値まで入れて漏れが無いことを確認してからタイヤを車に取り付けます。
補修後の補修箇所
DSC_0124.JPG

とりあえずエア漏れが無いようですのでこのまま使用できそうでほっとしております・・・[いい気分(温泉)]
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GOLFV バッテリー交換してみました。 [GOLFV]

だいぶ前ですが出張からもどったらバッテリーが上がりでエンジンが掛からなくなりまして・・・自動車保険屋のバッテリーレスキューを頼んで急場をしのぎました。(無料のサービス付きのに入っていて良かったです[ぴかぴか(新しい)]
そこで、バッテリー交換の見積もりをディーラーに確認したところ値引き後かつ工賃込みで28000円位との事で2年程度で交換するにはやっぱり高いなと思い自分で交換しました
(参考:この車の前に乗っていたパサートワゴン18Vでは4年おき程度の交換でした。こっちの方に乗っていたのもBOSCHのこの系統のバッテリーでした)

購入した交換用バッテリーはこちら追記(GOLFV-GT初期型の2.0Lモデル用です)
BOSCH PS-I Battery PSI-7C リンク先はメーカーの製品ページです。
楽天ショップから11000円(税、送料込み)くらいで購入しました。
楽天市場からの商品検索はこちら

容量は純正で付いていた物が72Ahに対して購入品は74Ahと気持ち容量が大きいようです(誤差程度ですが・・・)。GOLFVに乗せるバッテリーとしてはサイズも純正とほぼ同じで取り付けにも困らない物です。2年おきに交換すると仮定してもこの値段なら妥当でもありますし、いちおう有名メーカー品でもありますので安心度は高めだと思います。
PB270515.JPG
写真は取り替える前のバッテリーです。私の車は中古車ですのでディーラーの証言が正しければ2年半程度利用したバッテリーなのですが、端子部分から液漏れらしき形跡があり、インジゲータ穴の色も黒(死亡確定?)です。今回の状況になる前に半年前に一度放電気味になった事があったので(その際は再充電で復活)交換タイミングとしては妥当と思いました。

交換方法は以下のとおり。詳しくはおかけん様のブログをご覧ください。
注意:交換作業は自己責任でお願いします。交換の再に故障いたしましても保障などは一切お受けできません。今回のバッテリー交換では車のボディアース部に端子を接触させ電子機器を破損する可能性があります。ショートには十分ご注意ください。
①エンジン止めてキーを抜く。
②ボンネットを開けて作業開始。
③バッテリーの上の樹脂カバーをはずし、マイナス端子を外してからプラス端子を外す。
④バッテリーの下のほうの6角ボルトネジをはずす(この際に固定金具も一緒に外れるので金具、ネジともにエンジンルーム内に落とさないように注意する。
⑤古いバッテリーを取り出し、防寒材、保護カバーを新しいバッテリーにつけなおす。
⑥新しいバッテリーを乗せ、固定金具をボルトでとめる
⑦プラス側端子を取り付け後にマイナス側端子を取り付け
⑧エンジンを掛けてみてOKならウインドをすべて閉じた状態でキーを抜き、運転席側のドアのキーホールにキーをいれ、ロック位置に回し数秒保持してパワーウインドのワンタッチ機能のセットをする。
⑨最後に樹脂製カバーの取り付けそして完了です。
PB270518.JPG
新品の方のバッテリーです。製造年月は2010年8月でした。(在庫処分品でもない内容で満足しています)

車のメンテナンスとしては意外と簡単な部類です。交換後にメーターパネルにアレコレエラーランプが点灯していますが数分放置or少し走ると消えます。消えない場合はディーラーに持ち込む必要がありますので注意願います。古いバッテリーは車用品店など持ち込めば無料で引き取ってもらえることが多いです。
タグ:GOLFV

GOLFVのスピーカーを交換してみました。 [GOLFV]

GOLFVのスピーカーを交換してみました。[わーい(嬉しい顔)]
※スピーカーの交換は個人の責任で行ってください。今回の施工例は元の状態に戻すのが非常に困難です。戻せなくなってもこちらでは一切責任は取れませんのでご了承ください。

とりあえず純正のオーディオの方のスペックは30W4Ωx4チャンネルで、今回のナビのほうが43W4Ωx4チャンネルです。窓内のデッドスペースの干渉の問題もあるので確認が必要な条件を挙げておきます。

・スピーカーのサイズと取り付け位置&深度
フロントスピーカーは純正でもトゥイーター+7センチミッドレンジ+18センチミッドバスウーハーの3ウエイ構成。クロスオーバーユニットで音域分離もしています。
リアスピーカーはトゥイーター+17センチフルレンジの2ウエイ構成。クロスオーバーはありそうでしたがユニットの位置が特定できませんでした。
取り付け部位の穴の位置寸法、ドア内側スペースはアルパインの車種別取り付けマニュアルで確認できます。
・アンプとスピーカーの容量
今回のアンプの方はカーナビの内臓の物なので43Wx4です。市販品は定格40W前後/ピーク110W前後のスピーカーがほとんどなので選べる種類はかなり多そうです。
・純正の状態での防音施工
ドア1枚あたり1枚ずつ「おとナシート」っぽい物は貼り付けてある(ブチルゴムシート)
・必要な配線
純正のクロスオーバーをそのまま利用の場合は大規模な配線の引きなおしの必要性は少ないようです。

今回の純正品はフロントのクロスオーバーのMIDとMIDBASSの分離がきつめで音像がずれて聞こえてくる感じでもやっと感が出ているようでした。フロントはドアの内張りにMIDスピーカーが付いているので影響してビビリが出ていたのかもしれません。最低限の防音・防振・ドアパネルの共振音のカットを含め行うことにしました。

今回のスピーカー交換の部材はこちらです。
・パイオニア TS-J1710A トレードイン17センチ2ウエイスピーカー 1組(フロントに使用)
・ソニー XS163 トレードイン16センチ3ウエイスピーカー1組(タンスの肥やしを引っ張り出しました)
・アルパイン インナーバッフル KTX-Y175B(フロント用。3点穴変換で穴間隔は169ミリではまる物ならどれでも流用可能) 
・パイオニア インナーバッフル UDK-506(リア用。生産終了品の在庫限り品を調達) 
・パイオニア インナーバッフル UDK-516(フロント厚み不足補填用)
・AODIA ポイント制震材10枚入り x3
・AODIA 防音テープ2本入り。スピーカー外周用x2
・AODIA 吸音シート500x500ミリ x1
・audio-technica Aquie 高性能制震動材4枚入り x3
・audio-technica Aquie ダイナミックドレイン2枚入りx1
・各種コネクタ・接続端子・ケーブル類
・100均の20ミリ厚隙間テープ(ウレタンフォームの物)x数個
・各種工具類(内張りはがし工具・トルクスのビットとビットドライバー・圧着工具など)
TSJ1710A.jpg
デッドニング材.jpg
バッフル版.jpg
XS163とリア用のインナーバッフルは写真を撮り忘れていました・・・
かなり多いですがデッドニングとスピーカー取り付け位置調整でこの部品類になりました。
だいぶ抑えたつもりでしたが費用総額は4万ちょっと掛かりました・・・・[がく~(落胆した顔)]

取り付け作業内容

1:ドア内張りを外します。
運転席ドアはウインドコントローラの部位を持ち上げて外してからトルクスネジ6箇所を外してから内張りを下側からめくった後にピンがすべて外れた状態で上方向にスライドしてはずします。固定ピンは左右3本づつでした。最後にコネクタとドアオープナーワイヤーを外します。
PA050414.JPG
そのほかのドアはドアノブ?の部分の下側をめくるとネジが出てきますのでそこのねじを含む助手席は6箇所、リアは3箇所を外してから内張りを下側からめくった後ピンが外れた状態で上方向にスライドして外します。固定ピンはフロントは左右各3本ずつ、リアは左右あわせて5本でした。最後にコネクタ、ドアオープナーワイヤーを外します。ピンがドアに残った場合は内装はがし棒などでこじって外し、内張りに付けておきます。
PA060424.JPG
2:スピーカーを外します。
今回はフロントとリアのMIDBASSレンジの4本を外します。スピーカーはピン止め(フロント6、リア4)してあるのでピンの頭を5ミリドリルで破壊し、スピーカーを外します。ピンの残骸もドアパネルを曲げたりしないように丁寧に取り除きます。外した後にサビチェンジャーやタッチアップで穴を塗装して防サビ加工すると良いようです。
3:フロントのクロスオーバーユニットの取り外し
MIDBASSスピーカー横の位置にあるクロスオーバーを外します。トルクスT30ネジ3本でネジロック固定してあります。固いですが外れます。このときにコネクターも外しておきます。今回は検証した結果、TS-J1710A付属のクロスオーバーと純正クロスオーバーを並列で繋いだ際に干渉ノイズが載ったのでTS-J1710Aのクロスオーバーユニットのみで音域の分離をしました。
4:配線の施工
今回はリアは外したスピーカーの端子配線からXS-163に接続しトゥイーターは純正品を継続使用。フロントは純正クロスオーバーは外したので配線のやり直しが必要で、純正配線を利用しTS-1710A付属のクロスオーバーユニット分岐のHIPASSを純正トゥイーターに並列・MIDBASSPASSを純正ミッドレンジに並列で配線し、TS-J1710Aは指定どおりの接続をしました。
5:デッドニング加工
この車はドアパネル内側に大きな穴が全く無いので国産車に良くある防水シートは付いていませんので施工は楽でした。この辺はさすがにVWです。
今回はドア内張りに防音材(フロント)orウレタン隙間テープ(リア)・ポイント制震材を、ドアパネル外側にaudio-technicaの円形制震材(フロント片側4枚・リア片側2枚)・ダイナミックドレインを1/3位置でカットし、フロントには大きい方、リアには小さい方半分に切って真四角になるように2枚並べてスピーカー裏面の位置に、ドアパネル内側にポイント制震材をひたすら貼り付けました。ビビリが発生していた部位は隙間テープでビビリ止めをしています。
6:インナーバッフル取り付け
付属のボルトとナットを利用し、取り付け穴にはめ込みます。リアはXS163付属のスペーサー着用でぴったりはまる製品だったのでフィッテングも表側・奥行き方向のせり出しも全く問題なしで隙間もできません。フロントは4センチ持ちあげる必要があるため、アルパインのほうのものを先に付属のボルトとナットで3点止めし、パイオニアのものをその上にイモネジ4本で取り付けた状態でスピーカー裏面方向の飛び出しが15ミリになり、純正品の物より表裏方向ともに飛び出しが少なめになります。余った3点穴は防音材の切れ端でふさぎます。また、インナーバッフルとドアパネルの間に隙間ができるのでその隙間も防音材などでふさぎます。
7:スピーカーを取り付け
配線コネクタをスピーカーに繋いでからインナーバッフル上に付属のイモネジ穴でスピーカーを取り付けます。
取り付けの際にスピーカー裏面に付属の防振テープを張ります。今回はT3.5x15のイモネジで取り付けしました。
8:音出しをしてみる
この状態で一度音が正しく出るかを確認します。音が正しく出ていればOKです。(有無と極性の反転が無いかを耳で確認)今回はTS-1710Aのクロスオーバーの分割域が適度のようで純正に追加みたいな形で取り付けでカーナビのイコライザー調整だけで音質のバランスに均整が取れました。
9:外した逆の手順でドア内張りを戻して完了です。

施工の状況は以下のとおり
・運転席ドアのパネル部分
フロントドアパネル.jpg
・助手席ドアの内張り
PA060425.JPG
・リアドアパネル
リアドアパネル.jpg
・リアドア内張り
リア内張り.jpg
施工後はウーハーのコーンが非常にスムーズに動いていて低音のビビリ感が無くなり、内張りのビビリも無くなり、ドアパネルの共振音も減り、音が非常にクリアになりました。気持ち外部からの騒音も減っているようです。施工後に効果がはっきりわかるレベルで完了しているので満足しています。音の定位もドルビーサラウンドをDVDで鳴らすとぐるぐる回り、定位感もチャンネルごとの分離感が増し非常に良い感じです。

今回は低予算(総額約4万)でできるレベルで行いましたが、専用設計のJBLの物(フロントとリアで約13万)などもあります。こちらの方は値段なりの内容ですべてがチューニング済みで取り付けるだけでよいような製品になっていますが高級オーディオ製品なのでとても高いです。この手の物をつけるのであればアンプも気が利いた製品にしないと交換効果がわかりにくいと思われるのでどのあたりで落ち着かせるかは悩ましいところだと思いました。
また、バッフル板を自作するという究極のDIYでバッフル板代は大幅に減らすことが可能ですが(今回は購入で3セット計6枚で12000円程度。板を購入して自分で切れば4枚で3000円くらいから可能)めちゃくちゃセンスがいる内容ではあります・・・[いい気分(温泉)]筆者は切断道具の持ち合わせが無いのでそこは妥協しました。
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GOLFVにリアビューカメラ付けてみました。 [GOLFV]

今回取り付けたカーナビ(NX309)のほうにリアビューカメラ接続端子があったので取り付けてみました。

追加した部品は以下のとおり
・カメラ(リア用の左右像反転タイプ)
世界最小CCDカメラ(鏡像) 楽天の液晶王国さんから購入しています。とても安くて小さいです。
液晶王国さんの製品紹介ページはこちらから
・他社カメラ接続用の変換ケーブル
クラリオン 汎用カメラケーブル CCA-644-500 メーカー製品ページはこちら
楽天の商品検索結果はこちらから
・端子類などもろもろ(電源配線に使用)

取り付け位置はバンパー部のナンバープレート灯付近にしました。

※バンパーの取り外しの際は下に毛布やマットやダンボールをひくことをお勧めします。傷の付着防止効果があります。電源確保の際にショートなどで車電装品を破損するおそれがあります。バッテリーアースを外して行うことをお勧めします。施工の際は当然ですが自己責任で行ってください。当ブログでの保障はいたしません。

取り付け手順は以下のとおりです。
1:リアゲートのサイド&下部位の内装カバーを外す。
トランクスペースの床シートを外してから左右は爪が外れる程度に内側に少しめくる。下側はめくる感じで爪&フックを外した状態で上に引き抜く。非常に固い&取り付け爪の向きがいやらしいです。筆者の場合、1本爪が折れました[ふらふら]が折れても支障が少ない部位でセーフでした[次項有]
リアステップ.jpg
2:左右のテールランプ(ボディ側)を外す。
内張りのフェルトをめくるとナットが2箇所出てきます。コネクターを外してからナットを外すと後ろ方向に引き出せます。
テールランプ裏.jpg
3:リアバンパーを外す。
泥除けが付いている場合は先に外します。ネジ4箇所+フック3箇所で止まっています(片側)
外すねじは多数で、テールランプを外すと見えるねじを左右2箇所ずつ、バンパー下部の2箇所、リアタイヤハウス内の左右4箇所ずつ(筆者の車は泥除けが付いているので5箇所)を外した後にナンバープレート上部中央の穴?の爪を押しながら後ろ側に引き出すと簡単に外れます。ランプの配線があるので必要の場合はそちらも外してください。なお、ナンバープレートを外す必要はありません。
バンパー下.jpg
タイヤハウス.jpg
4:カメラ用電源を確保
今回はバックランプケーブルから並列で取り出しています。消費電力も非常に少ないのでこの様にしました。
これだとバックギアに入れないときは電源が切れるのでそういう意味では正解なのかもしれませんが、ノイズなどを気にする場合(本当にきっちりつける場合)はリレー等を使って別の電源線から引くとか、CANBUSのリバース信号とリレーを繋いでスイッチと電源を取るなどすることになると思います。また、カメラの電源は極性があります。逆ざしにならないように注意してください。
5:ナビからビデオケーブルをリアまで引く
一部は隠れる位置で配線しましたがリアシートの脚元だけケーブルが出ています。きっちり行う場合は左右どちらかのサイドステップの足元パネルあたりからまわすと良いようですが手を抜いています[ひらめき]
6:バンパーにカメラを取り付ける
今回は後ろから見て左側のナンバー灯のネジ片方と粘着テープで固定しました。ケーブルはバンパー中央部のロック穴から通し、ボディ中央やや左側のゴムパッキンの穴から室内に取り込んでいます。今回のカメラ本体のケーブルは短いので先にボディ側から電源・ビデオケーブルを出し、そこに繋いだ後、念のため防水用に端子部位をビニルテープで巻いて置きました。あけた穴の部位には風呂用目地シーラー剤(ホームセンターで300円程度)で埋めましたが大量に余りました[バッド(下向き矢印)](一応浸水防止のため・・・)
7:バンパー、リアランプ、カバーを逆の手順で取り付ける
バンパーなどに傷をつけないように注意しながら元に戻します。

施工後の状況は以下のとおりです。
設置後カメラ位置.jpg
実際に映ってる画像はこんなかんじです。
カメラ映像.jpg
映像が若干横方向にずれていますがコレはきっちりセンターで取り付けを行っていないので当然です。若干映像に横縞ノイズが載っていますがFMなどにノイズは載らないのでOKとしています。
補助線は説明書を読み設定しましたが足元がよく見えるのでバックの際の障害物確認ができ、非常に重宝しています。
夜間の映像は掲載していませんが以前取り付けているレクサスホワイトナンバー灯LEDのおかげ?できれいに映りました。
像のゆがみなどの発生が許せない場合は選択肢としてはサンヨーの物かNX309につけるクラリオン製になるかと思いますが、サイズが大きくナンバー灯のところに出っ張りなしで付くかどうかは未知数です。クラリオン製のもので繋ぐ際は電源もビデオケーブルで確保できるようなのでそういう意味では手軽に施工できるかもしれませんが、今回は費用は1万円掛かっていないのでそういう意味では大成功です[わーい(嬉しい顔)]クラリオン製もサンヨー製も2万以上します・・・[がく~(落胆した顔)]
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GOLFVにカーナビつけました。 [GOLFV]

GOLFV関連はLED記事ばっかりでした2DINのカーナビ取り付けとスピーカー入れ替えが終わったので3回に分けてアップしたいと思います。

とりあえず今回購入したカーナビは
クラリオン スムーナビNX309 メーカーHPはこちら
楽天での商品の検索結果はこちら
簡単なスペックは以下のとおり
・8Gのシリコンディスクドライブ搭載の2DIN型AVナビ
・ワンセグ付き(アンテナは付属品で1本の接続)、DVD再生可能(ドルビーデジタルOK)
・43W(4Ω)x4のスピーカー出力(普及品仕様のわりに高出力です)
・iPod(TM)接続可能(プレイリスト、アーチスト、アルバム、曲名でのスキャン再生が可能。音声再生だけならiPod(TM)付属のUSBケーブルのみで接続可能)
・USBメモリやMP3プレーヤーの接続での再生も可能(ちょっとややこしいですが可能です)

※取り付けは車の電子部品等が故障するケースもあります。事前の注意点などをまとめ、細心の注意をした上で自己責任で行ってください。
今回の取り付けに必要な追加部品は取付金具と必要ならCANBUSコンバーターです。
筆者は無理せずにCANBUS付きの取付金具セットを購入しました。
・カナテック GE-VW210 製品情報はこちら
楽天の商品検索結果はこちら
旧製品のGEーVW203が5万ちょっとだったのに対してこちらは3万円台中盤で購入可能と、随分安くなっていたのでおとなしく?CANBUS付きの取付金具セットにしました。

取り付け方法ですがブログ検索でいくつかヒットしたので参考にしました。あと、定番ですがアルパインHPの車種別取り付け方法の方でも概要が確認できます。
以下は参考にさせていただいたHPのリンクです。大変参考になりました。
かしま様のHPのGOLF5記事

簡単な手順としては、①センターエアコンダクトを取り外す②センターコンソールパネルカバーを外す③純正オーディオを外す④配線の接続を一通りする⑤逆の順で取り付ける。GPS・地デジのアンテナはフロントピラーカバー全般・グローブボックスを外してから配線になります。作業時にいくつか注意点があり、最悪エアバック警告灯などが点灯しっぱなしになるのでバッテリーのアースは必ず外して取り外し、取り付けをすることをお勧めします。もし、点灯しっぱなしになった場合はディーラーなどでエラーキャンセルしてもらうと消えます。

筆者の車はグレードがGT、型番は1KBLXで、リバース信号・パーキング信号・車速パルス・イルミネーション・アクセサリー電源は上記製品のCANBUSで取り込めました。電源周り・純正スピーカーへの出力はカナテック製品付属の変換コネクタから取り出せます。CANBUSを使わない場合はアクセサリ電源はボンネット内から、車速パルスはメーター裏ハーネスから出ている配線から取り出せるようでしたが手間が数倍に膨らみます。手間隙惜しまない場合はCANBUSを使わないのもありかもしれません。こちらの場合電源もバッテリーから直接引く場合は手間的には大差がないと思われます。
取り付け後の施工状況は以下のとおりです。
ナビ取り付け後.jpg
カーナビの取り付けあなの引っ込み位置で金具と取り付けで枠部最小部が2ミリ程度の飛び出しで非常にすっきり収まりました。枠とパネル部の段差はありませんのですっきりしています。また取り付け時のクリアランスもばっちり出したのでカバーオープン時のこすれや接触も全くありません。
ナビマージン.jpg
走行時の操作カットの方ですが、ナビ側のパーキング信号線を車体アースに繋げば回避できますが、運転時の操作は道路交通法の違反&罰則適応されますので注意してください。

ワンセグの受信感度は山間部の山陰や谷部に入るとさっぱり映りませんが地方の街中では途切れずに受信できています。5世代目iPodと新iPodTouch32Gを接続していますがばっちり接続でき、FM波で出すタイプと違い、音質もかなり良好です(映像の出力は基本しないので映像出力ケーブルは取り付けていません)。音を出してみたのですが、5チャンネルイコライザーとプリセットが自由にできるので純正のテンスピーカー(フロント6リア4)でも普通以上の音は出ていますが、ドアのビビリがあり、中低音の繋がりがすっきりせず、もやっとするので後日スピーカーも結局交換しました。また、リアビューカメラも取り付けました。こちらは別記事でアップしたいと思います(こちらは変化がはっきりわかるレベルに仕上げたかったので準備から施工までかなり手間もコストも掛かってしまいました[たらーっ(汗)]

お詫び:初出し時に参考にしたブログなどのリンクを書き忘れました[もうやだ~(悲しい顔)]。追記しましたので参考にしてください。
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GOLFVにLEDランプを付けてみる。ウエルカム灯等編  [GOLFV]

LEDランプ実装記事。とりあえず最終回になります。[わーい(嬉しい顔)]

最終回はサイドミラー下部分のウエルカムランプ、フロント足元室内灯、荷室灯のLED化です。
(結論としてはサンバイザーランプ、グローブボックスランプは利用頻度が鬼のように少ないのでやらないことにしました[眠い(睡眠)]

使用するランプの種類は以下のとおりです。
・ドアミラー下ランプ:T10型。今回は光量が欲しかったので孫市屋さんのT10スティックバルブ4LED-白(片面2球のスティックタイプ)を利用しました。
・ルーム足元ランプ:T10型。今回は孫市屋さんのラウンドフロスト194-白(T10形状のLED)を利用しました。
・荷室灯:T10x41型(端子が両端の俵型)※デフォルトのランプの実寸は少し大きいです。T10x43なのかもしれません。今回は無理やり大幅な加工をしてマウントしたのでLEDバルブ型番は非公開です。(ABで1800円ほどの物です・・・)
孫市屋さんの通販サイトはこちらです。
※交換の際、ハロゲンランプが点灯しているので非常に高温になっています。くれぐれも素手で触ってやけどをしないように注意してください。
サイドミラー下ランプ交換手順は以下のとおりです。
1:サイドドアミラーをボンネット側に倒し、現れたトルクスネジを外す。
P9170366.JPG
2:写真赤矢印部位にマイナスドライバーなどと突っ込んでこじるとランプボックスが外れます。
P9170364.JPG
3:ランプボックスにランプがゴムブーツソケットで止まっているので引き出すとソケットが出てくるのでランプを入れ替えます。極性があるランプの場合は差し替えた状態で点灯確認することをお勧めします。
P9170365.JPG
4:逆の手順で元に戻して終わりです。


ルーム足元ランプ/荷室灯の交換手順は以下のとおりです。
1:ランプカバーにへこみがあるところからドライバーなどを入れてランプカバーを起こすように引き出す。結構固いです。
P9170368.JPG
2:ランプカバーに刺さっている端子を爪を押し込みながら引き抜きます。ルーム足元ランプは金属カバーが付いているのでそれも外します。
P9170370.JPG
P9170371.JPG
3:ランプを入れ替える。この時点でコネクタを刺して点灯確認をすることをお勧めします。
4:逆の手順で元に戻します。写真は荷室灯です。
P9170372.JPG

若干交換しない部分がありましたが、リアハッチを空けても真っ白。車のロック解除で夜間は一通り真っ白点灯。ナンバー灯は真っ白。ポジションランプも真っ白。まではできました[ぴかぴか(新しい)]。とりあえず普段目に付く部分はCOOLになりました[わーい(嬉しい顔)]
nightshot.jpg
LED灯も孫市屋さんの非常に安いLEDをたくさん使っているので総費用も随分低く抑えられています。ABなどでどっさり買い込んで取り付けるとすごい散財になっていたので非常に助かりました。[ぴかぴか(新しい)]

ここまでやったならグローブボックスくらいやればいいのに・・・と思うのでどうしようかは悩んでいますがとりあえずLEDランプを付けてみる記事はここで一旦完結といたします。

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GOLFVにLEDランプを付けてみる。ナンバープレート灯編 [GOLFV]

車のランプ類のLED化計画第3弾。ナンバープレート灯の交換をしてみました[パンチ]

筆者の車の場合、球切れ警告灯の検地対象部位になります[ふらふら]

また、写真も載せますが、レンズカバーの構造がBOX型なのでかなりばらさないと警告灯キャンセル抵抗の取り付けが困難だったので素直にキャンセル機能内蔵のLEDバルブを導入してみました。(実に手抜きですがごめんなさい[眠い(睡眠)])

取り付けたLEDバルブは
BELLOF SiriusREVO FestoonBulb DBD531 (1球入り)を2個 3500円前後です。
 楽天の商品検索結果はこちら

2球入りのDBA531もありましたがバラで買った方が若干安かったのでバラの方を買いました・・・・[いい気分(温泉)]ちなみに近所のカー洋品店にはありませんでした・・・[バッド(下向き矢印)]

こちらの交換は単純に付け替えですが手順は以下のとおりです。

1:ランプカバーを外す。
注意:ハロゲンランプは点灯直後から高温を発生します。ランプ交換は消灯から少し時間を置いてから行ってください。やけどをする危険性があります。
ナンバープレート灯はバンパー内のナンバープレート上部にあるのでドライバーを使ってねじを外してランプソケット兼レンズカバーを外します。この車種の場合は外す際はレンズカバー(透明な部分)とランプがおさまるベース部(黒のプラスチック)が離れる構造なのでマイナスドライバーなどを使ってこじって外せます。
P9120338.JPGP9120341.JPG
2:レンズカバー内のハロゲンランプとLEDバルブを入れ替える。
このランプの形状(T10x37)は両端を金属クリップでホールドする構造なのでクリップの切込みがあるほうから外します。LEDなので+-の極性があるので向きは注意して取り付けてください。(極性とレンズ側にLEDランプが向くように)
P9120346.JPG
物によっては結構固く挟まっているのでランプやカバー自体を割らないように注意してください。また、ハロゲンランプの再利用の可能性がある場合は素手で触らない方が良いようです。

3:取り付けて終わり
外した手順と逆の手順で取り付け+ネジ締めをして完了です。

点灯してみました。色は真っ白[わーい(嬉しい顔)]。ランプカバーに多数の拡散用の凸凹があったので光ムラが出そうな気がしましたが全く出ていません[ぴかぴか(新しい)]。値段も張ったので光量も不足感が全くなくまぶしいくらいです[ひらめき]。流行のレクサスの劇真っ白ナンバー灯に近い光り方をしていて非常にCOOLです[るんるん]
P9140362.JPGP9140363.JPG

まだまだ続く?!LEDランプに交換レポートでした。後は数箇所かなぁ┐(´ー`)┌と懲りずに続きます。しかし、白くしすぎてヘッドライトが黄色っぽく見えるのがアレですが。。。。(いちおうかなり白っぽい発色のハロゲン球をつけてはいるのですが・・・予算と気分が準備できたらHIDにしたいのでした[いい気分(温泉)]
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GOLFVにLEDランプを付けてみる。ポジションランプ編 [GOLFV]

車のランプ類のLED化計画第2弾。ポジションランプの交換をしてみました。
ポジションランプはヘッドライト形状が異なると若干違いがあります。
筆者の車はVWのGOLF Vの2005年型初期マイナー後のGTですのでキセノンバルブ(HIDではないです)です。ランプ内にもVWのマークがあるタイプというと判りやすいかもしれません。
なお、この車は球切れ警告表示+電流カット機能があります。厄介なことに1球切れるだけでも左右ともご丁寧に数秒後に通電がとまり、さらにインパネの警告等が付くので面倒です。

とりあえず、BELLOFの球切れ警告灯対応の2本で5000円くらいの物がありますが、他の製品の光り方が気に入ったので抵抗をポン付けする方法で行いました。ただし、この手法だと実際に球が切れても警告灯が着きませんので注意してください。

挿し替えるだけで良いBELLOF スーパーワイドLED SiriusREVO(シリウスレボ) BA(X)9Sは楽天などで購入可能です。
 楽天の商品ソートリストはこちら
今回つけたLEDバルブはPIAA T10ハイパーディンプルLED(T10型)で近所のYHで2本組で2980円でした。(一応車検対応と書いてある物です)楽天などでも購入可能です。
 楽天の商品ソートリストはこちら
今回の重要キーアイテム。ランプ切れ警告対策用のダミー抵抗はこちらを利用しました。
・孫市屋のLR25-1 (25オーム警告点灯防止抵抗) 1個490円x2個(1球あたり1つ必要です。)
 孫市屋さんのマゴイチドットコムの商品リンクはこちら。取り付け方の説明も書いてあります。
P9120335.JPG
取り付け手順は以下のとおりです。
1:ランプケースのゴムカバーを外す
単に引っこ抜くだけです。剥がすといったほうが正解かもです。
2:ポジションランプを外す
構造的には筆者のタイプの場合はまっすぐ引き抜くだけですが非常に硬くはまっていることが多い&狭いので作業しづらいです。気合を入れて引っこ抜けば抜けます。コードを引くと断線しますのでソケットを引き抜いてください。ハイビームバルブが邪魔と感じた場合は一度そちらを外して作業すると良いかもしれません。
一応ランプカバー内部お写真を乗せておきます。
P9140358.JPG
3:ポジションランプの配線に抵抗を並列で取り付ける
今回購入した孫市屋さんの抵抗キットは配線コードの分岐コネクタ(挟んで分岐するやつ)が入っていたのでそれを利用。取り外しできるように抵抗は圧着端子コネクタ経由で配線しました。
P9140356.JPG
4:ポジションランプをLEDに入れ替える
入れ替えた時点で念のため点灯チェックをすることをお勧めします。LEDバルブによってはプラスマイナスの極性があるものがあるので(基本的に極性はあるが両方向対応になっている物も結構あります)付け終わった後に点灯しない事も有り得ます。
P9140359.JPG
5:元に戻して終わり。
P9140360.JPG
今回は抵抗を繋いでいるのでがたつきが出なそうな金属部に固定しました。抵抗はヒートシンクに包まれていますが念のため今回は金属部に固定しています。

夜間に点灯してみました。申し訳ありませんが付け替え前のきいろい状態の写真は取り忘れました[いい気分(温泉)]。とりあえず光量も以前よりあり、白さ加減も青みがなくすっきりしていて個人的には満足しています。
P9140361.JPG

次はナンバー灯のLED化をしたいと思います。

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GOLFVにLEDランプを付けてみる。室内天井ランプ編 [GOLFV]

先日愛車のパサートワゴンが11年目の車検のタイミングで引退しました。[もうやだ~(悲しい顔)]
そして次の車としてVWのゴルフVの平成17年物の中古車に乗り換えました。[わーい(嬉しい顔)]
世間ではゴルフVIのGTIが出ていますがきにしな~い[いい気分(温泉)]

ということで!車入れ替えをしたのでついでにいじっちゃおうということで数回番外編レポートをしたいと思います。

ルーム天井ランプの交換編

車載用LEDランプはもう定番になりつつありまして、光量もハロゲン球を比べても暗くない物が普及しています。
ですが価格がピンキリあるのですが室内灯がやたら眩しいのは嫌いなので暗くても良いけど黄色っぽい灯りじゃなくて真っ白にしたい!ということで選んだ部品は以下のとおりです。

・孫市屋WEBショップのLA01FW。
T10ソケット型用拡散タイプ白色LED。1個380円x5個。ばら売りなので注文した個数分パックされて送られてきました。
購入はこちらから可能です。
また、値段が少し上がりますが直行タイプ、高照度タイプもあるようです。お好みで選ぶと良いと思います。
LEDランプ.jpg
・PIAA 超TERA Evolution6000。
T10x31mm型の俵型LED。約2800円。近所のABで購入。写真撮り忘れました・・・Orz
楽天でも買えるようです。→楽天の商品検索結果
注意:とりあえず今回はPIAAのランプはT10x31なのですが、車の方がT10x37なので普通にはまらないので端子をぐにょっと引っ張って繋いでいます。

手順は以下のとおり。
1:ランプカバーを外す。
リアのランプカバーは隅を持ち上げるとパカっと取れます。一応爪の位置は下の写真。
リア室内灯カバー.jpg
フロントのカバーは小物入れから順に剥いでいくと外しやすいです。
小物いれは開けた状態で手で手前下方向にこじれば簡単に取れます。そのほかのカバーは爪位置が特徴があるので下の写真を参考にくれぐれも割らないようにこじり外しましょう。
フロント爪位置.jpg
2:電球を付け替える
注意:ハロゲン電球を点灯すると点灯直後から大変高温になります。うかつに触るとやけどしますのでくれぐれも注意してください。
もともと刺さっていた電球を外して新たに付ける物を全部刺します。ハロゲン球を再利用する場合は素手で絶対に触らないことをお勧めします。LED球は素手で触っても問題は少ないです。ゴルフVの場合はフロント3個(T10型2個+T10x37型1個)とリア3個です。
フロント外し.jpg
リアはずし.jpg
3:カバーを外した手順と逆の手順ではめ込む。

室内灯は難易度も低いので気軽にランプ交換ができる部類だと思います。

点灯してみました[ひらめき]
点灯リア.jpg
点灯フロント.jpg
黄色のまぶしい電球色がホワイトLED色に変わりました。フロントセンターのPIAAのものだけ色温度がずれてしまったので後日カーゴランプにでも回して他の物を付けたいと思います。

最後に、LEDのゴースト点灯ですが、孫市屋のLEDでは若干ですが起こりました。ちなみにゴーストキャンセル抵抗内臓のLED電球は値段が数倍になります(1球2千~8千円以上)。個人的には夜間走行時も気にならない程度のゴースト点灯なのでこのままにしています。昼間は良くみないとわからない程度の点灯でしかありません。ちなみにゴースト点灯はアクセサリーON時の消灯時のみなのでキーを抜いた後は完全に消えるので今回は問題なしとしました。この辺の調整もきっちり行いたい場合は電球ソケットの器の方も外して内部の配線に小容量の抵抗を直列にかますと軽減できます。この抵抗も孫市屋さんで取り扱っていました。
PIAAのLEDのほうはキャンセル抵抗内臓なのでゴースト点灯はしません。
※ゴースト点灯とは微弱電流がLEDに流れているときに微妙に点灯している状態のことを言うようです。

次回はポジションランプ交換を行います。(コレは結構大変です[ちっ(怒った顔)]

修正9/14:タイトルが初だし時は車の~でしたが、車種がはっきりした方がよさそうだったので変更しました。
タグ:GOLFV
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