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XiスマートフォンでFOMA契約のminiUIMは使えるのか? [アンドロイド携帯]

久々に地雷を踏んでしまったので記事をアップします。

試しに購入したXiスマートフォンはLGのOptimusG(docomo版)です。

筆者はSH-03C(LINX-3D)を契約時に通常サイズのdocomoUIMカードで契約していますが、1年に1回UIMの交換が可能なサービスを使ってminiUIM(FOMA契約のまま)に交換をしています。

少し前の機種(2012年夏モデル以前の一部の機種)でXi機種でもFOMAUIMを利用して通話+3G通信のみの設定ができるらしい事を知り、ためしに最新機種でできるのかをテストしてみました。

※検証機種の状態
・SIMロック解除前(キャリア縛りの解除にあたります。)
・赤ロムではないと思われる中古扱いの機械
・バージョン更新前の完全な初期版(10月出荷の個体)
・中古携帯扱いの白ロムスマートフォンを利用
・wifiでplayストアからアプリを落として試してみましたが4コアのおかげで非常にサクサク動き、現状のAndoroid4.0機種では最強機種のようです。
・miniUIMはFOMA契約の物で検証

結論としてはかなりややこしい条件でのみ通話が可能なことがわかりました。(残念ですが普通には使えないということです。)

内容は以下の通りです。
・Xiの電波を拾わない場所かつdocomoの電波を拾うところで特定の方法(*#*#4636#*#*)で電波の利用をGSM-AUTOに固定にした場合は通常通話が可能です。
・3Gのみのデータ通信は試せる条件すべてにて不可。(こちらはエリアには関係なく無理でした。)
・docomoのアプリ(SPモードメール、iコンシェル、はなして翻訳など)はXi通信時又はFOMA通信時のみ動作可能(wifi通信のみでは不可能)なため、今回は3Gのみのデータ通信が認証に引っ掛かるようで一切利用できませんでした。

非常にサクサク感がたまらなく爽快だったので非常におしいのですが、中古相場が下がらないうちに即転売しました[いい気分(温泉)]
(新しい機種だったため、実際にかかった費用は白ロム購入額に転売時の売却額を含めると5千円程度で済んでいます…[たらーっ(汗)]

結論としてはdocomoHPで言っているようにXi契約のminiUIMでFOMA機種(Xi未対応機)の利用は可能だが、FOMA契約のminiUIMでXi機種は基本的に不可能なようです。

最後にSIMフリーに関しての説明を付け加えておきます。
・docomoの販売する機種の場合、初期状態でSIMフリーの機種は無いようです。(2012年12月時点)
・docomoの機種をSIMロック解除をするとauやsoftbank等のSIMを認識するようになりますが、使用条件がかなり絞られます。(通話とデータ通信は可能で、docomoのSPモード回線利用のサービス(アプリ)は一切動きません)
・今回の検証では解除自体にも費用が発生する為、OptimusGのSIMロック解除を試していないです。SIMロックの解除でFOMA契約のminiUIMの使用が可能になるか否かは確認できていません。
・SIMロック解除機で別キャリアのSIMを使用する場合はSIMの会社の通話&通信契約に基づき費用が発生します。

ということで、4コアで超サクサクヌルヌル動作はあきらめ・・・Xi未対応機に変更しましたので次回記事はそちらの機種の詳細をアップします[ぴかぴか(新しい)]

docomoの月々サポートとは? [アンドロイド携帯]

最近の携帯キャリア各社の値下げ?!サービスがかなりややこしいので説明をアップしてみます。

docomoの「月々サポート」とは・・・

・機器本体価格の一部を割賦支払にしていただく代わりに毎月の利用料金の値引きを割賦額分値引きにしていただけるサービスです。実際には毎月の固定支払額はそのままで本来8万円前後の最新機種を3万円以下の初期費用で購入できる内容になります。少し古い機種を選択すると実質数千円程度で入れ替えが可能な機種も一部存在します。また、初期費用もすべて割賦払いに回すことも可能なようですが、値引き部分の額は一定のため毎月の支払額は増えます。

・FOMA端末の場合、バリューコース対象端末(FOMA携帯とスマートホン)を購入かつ一定の契約内容条件をクリアすると利用可能です。

・Xi端末の場合も対象端末(Xi対応機種)を購入かつ、一定の契約条件をクリアすると利用可能です。

現在Xi契約で特定のパケット通信契約を利用の方が最新のスマートフォン等に買い換える場合には毎月の基本料金内に実質の値引き金額を相殺することで毎月の維持費はそのままで機器代金(初回払いの機械代)を安く抑えることができる内容です。

残念ながら筆者の場合はFOMA契約+パケ・ホウダイダブルを利用のため、毎月の負担も初期費用を含めた負担総額(2年換算)も増えてしまう内容なのでこちらの利用はやめました。

特殊な例ではありますが、Xiトーク24をフル活用してdocomo以外への通話をすべてLINEやcomm等の無料通話アプリに置き換える場合は毎月の通話代を実質ゼロにする事で毎月の費用を抑えることも可能なようです。

次回はようやく白ロム携帯(スマートフォン)に機械を入れ替えたのでそちらの記事をアップの予定です。

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