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docomoのUIMカードからminiUIMカードへ切り替えをしてみました。 [アンドロイド携帯]

※あくまでも個人の責任で行っている行為です。トラブルが発生しても責任はとれませんのでご留意ください。

SH-03Cも使い始めてそろそろ2年になろうとしています。microUSB端子もすり減っているようで充電ができない場合が稀に出てきているのでそろそろ機種交換の時期と思われます。

そこで、前記事の料金シュミレーションで新機種に新品を買って乗り換えると従来の契約が維持できなくなり、月の維持費+端末購入~毎月の分割分を含む維持費用総額が跳ね上がることがわかったので白ロムで機種変更をしようとしています。

とりあえず前準備で、docomoUIMカード(FOMAカードなどと呼ばれるものでキャリアがdocomoの場合はSIMカードをこの名称で呼ぶようです。)を最近の機種の主流になっているminiUIMカードに切り替えを行いました。

docomoのお店で行うことは以下のとおり。
1:念のため、FOMAカードにある電話帳データはバックアップ
2:お店に行き、UIMからminiUIMに交換する手続きをする。
 ※この際に「他の電話機本体に刺しての利用するのか」「旧UIMは回収される事」「サイズが変わるので今の電話機では使用できません」の確認があります。
3:新カード(miniUIM)が発行され、旧UIMカードは切断されます。
4:新カードを受け取り完了。(今回は前回のUIM交換から1年以上経過しているので費用は0円でした)
今回は契約内容の変更は一切していません。
DSC_0645.JPG
少し小さくなりました[いい気分(温泉)]

当然ですが、カード自体のサイズが変わるのでそのままさして使えません。
自分の場合はあらかじめ購入していたサイズ変更用のアダプタを使って元のスマホに刺し戻しています。

変換アダプタは以下のものを使ってみました。
DSC_0641.JPG
amazonの商品ページ
現在品切れのようです。
アダプタ自体は価格にピン切りがありますが、80円~500円くらいまであります。個人的には裏面にうす膜が付いているものが取り扱いやすいように思えましたのでこちらの200円のものにしました。(今回は不要ですが、iPhone5などに使われてるmicroSIM用の変換アダプタも含む3種類で1式のセット品でした。microSIM用のアダプタのほうが微妙に薄い仕様になっていてiPhone4などに刺すと抜けなくなるかもしれない点は配慮している製品のようでした。)他の類似の物には、うす膜の代わりにシール添付のものと、シールも膜もないものがあります。

※変換アダプタの取り扱いは以下の重大な注意点がありますのでご注意ください。
1:アダプタ単体でスロットには絶対に刺さないでください。→抜けなくなるばかりか、最悪の場合スロット内部の端子を破損します。
2:スロットに無理に刺さないでください。→アダプタの個体差があります。差し込み式のスロットの場合はきつすぎる場合は1同様に抜けなくなる場合があります。
(かならずminiSIMかmicroSIMを取り付けた状態でスロットに刺せば問題が少ないようです。スロットの個体差でのきつい場合は問題が発生する場合がありますのでくれぐれも気を付けてください。)

docomoのminiUIMをアダプタにつけた状態は以下の通りです。
DSC_0649a.jpg
写真左上(中央)がアダプタにminiUIMを取り付けた状態。左下(中央)が取り付ける前の状態、右上が土台に乗せた状態で裏から見た状態です。
SH-03Cの場合は写真左のUIM用の土台に乗せて差し込むタイプです。中央の変換アダプタにminiUIMを取り付けた物をこちらに乗せて本体にセットする形になります。
筆者の場合はアダプタの個体差で悩ませられることなく、ピッタリなサイズでガタつきも無く、すんなり装着出来ています。
とりあえずSH-03Cは従来通りに通話、SPモードが使えています。

これでUIMのサイズが違う白ロムdocomoのスマホやiPhone4Sなどを買ってすぐに利用ができる状態になりました[ぴかぴか(新しい)]残金設定が残っている代物をつかまない努力をして購入したいと思います・・・

最後にトータルコストが上がってしまう仕組みですが・・・以下の通りです。
・端末の値段自体がノートパソコン並みになっています。(表には出ない実際の機械の値段は9万以上~?!)
・月々サポートで毎月の利用料金内で値引き扱いされて、一見月の利用料は変化がないように見えますが、Xi契約自体がFOMA契約より値上げ傾向ですので、基本料金を0円にしても相殺できておらず、月の維持費が上がります。(筆者のように外部モバイルルータなどでパケット通信代を抑えている場合やガラケイからスマホへの乗り換えの場合は特に影響が大きいです)
・毎月の分割払いにあたる部分をなしにする従来の一括払いが事実上なくなっており、月々サポートをフル利用しての事実上の分割払いにしないとかなり損をするようになっています。また、分割払いでも初回に払う機器代金がある程度発生します(2~3万程度)。機械代総額をすべて分割にすることは一応可能のようです。分割払いにしたくない場合は電話機としてはかなり高い代金を払い、かつ実質値引きがなくなり、一括払いで買う意味が完全に薄れています。
・docomo同士の通話はXiトーク24がお得に見えますが、FOMA契約の時の通話定額無料分にはキャリア関係なしで定額部分の利用ができる設定がされているのでXi契約に変更で通話代金が実際にお得になるケースは稀と思われます。(いやなくらいにほんとにiPhone(SBとau)増えてます。。。。)

携帯電話の毎月の利用代金も安くするにはかなりの工夫をしないと厳しくなっているようです[たらーっ(汗)]
最新の高速通信でサクサク使うにはそれなりの費用がかかるのはある意味当然のようです[眠い(睡眠)]

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