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GOLFVのオートマミッションが不調に・・・ [GOLFV]

ついに12万キロ超えの走行距離になった我が家のGOLFVですが、オートマミッションが調子が悪い状態が続いています。

とりあえず現時点ではミッションのギアが完全にロックされる状態では無いためだましだまし乗れています。

詳しい状況は以下のとおり
・昨年秋あたりからオートマのギアチェンジのショック(衝撃)が大きい+たまにギアが滑ってる感じがした後にギアがロックされるため、ディーラーに持ち込んで症状を見てもらったところ、ミッション載せかえがベストとのことだが、部品が無いとのことで今年の春に別の修理屋にてATFのうわずみ交換(費用は1万円ちょっと)を実施、結論としては違和感を感じる頻度は低減したが、不具の原因の絞込みができたような気がします。
・詳しい症状は運転開始後に20分程度走行をしたあたりから変速時のギアチェンジがぎこちなくなり、最悪ギアに入らない状態が続きます。最悪3速などに固定になるのですが、エンジンを一度止めてキーを抜き、再始動すると復帰します。推測の域にはなるのですが、運転開始直後は何も問題が無い点とATF交換を1回も行っていない点、ATF交換のときにATFの温度が異常に高かった点を考えると単純にATFのオイルストレーナー(フィルター)の目詰まり?によるATFの流量の低下と考えるのが妥当という結論になりつつあります。

ATFのオイル全交換+ATFストレーナー+オイルパンパッキン交換は費用が4~5万程度かかるようなので夏のボーナス支給までしばし我慢しています。

いろいろな事例をネットで探しましたが、長く乗るためのオートマミッションのメンテナンスをウエブでいろいろ探りましたが、ATF交換を適切なタイミングで行うことに尽きるようです。適切な交換周期は以下のとおり↓
注意:交換に伴う故障もゼロではないので実施は個人の責任でお願いします。
・新車購入後2000キロ程度or1ヶ月程度
・その後は2万キロ/2年おきに定期交換
このタイミングで定期交換を行えば上抜き交換のみでも十分寿命延命には貢献できるようです。
交換周期が長くなるほど交換時のリスクが高くなるのはエンジンオイルと同様のようです。

我が家のGOLFVの例では中古車であるため推測しかできないのですが、正規ディーラーの保守方針的にはAFTの交換は基本的には行わないそうですので今回不具合が出た際に修理屋さんでためしにATF交換をするまでは交換していないと思われます。
交換後は車のレスポンス(アクセルの反応など)がわかるレベルで良くなっていますし、燃費向上もしていますのでATF交換はするべきと実感しております。


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