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XiスマートフォンでFOMA契約のminiUIMは使えるのか? [アンドロイド携帯]

久々に地雷を踏んでしまったので記事をアップします。

試しに購入したXiスマートフォンはLGのOptimusG(docomo版)です。

筆者はSH-03C(LINX-3D)を契約時に通常サイズのdocomoUIMカードで契約していますが、1年に1回UIMの交換が可能なサービスを使ってminiUIM(FOMA契約のまま)に交換をしています。

少し前の機種(2012年夏モデル以前の一部の機種)でXi機種でもFOMAUIMを利用して通話+3G通信のみの設定ができるらしい事を知り、ためしに最新機種でできるのかをテストしてみました。

※検証機種の状態
・SIMロック解除前(キャリア縛りの解除にあたります。)
・赤ロムではないと思われる中古扱いの機械
・バージョン更新前の完全な初期版(10月出荷の個体)
・中古携帯扱いの白ロムスマートフォンを利用
・wifiでplayストアからアプリを落として試してみましたが4コアのおかげで非常にサクサク動き、現状のAndoroid4.0機種では最強機種のようです。
・miniUIMはFOMA契約の物で検証

結論としてはかなりややこしい条件でのみ通話が可能なことがわかりました。(残念ですが普通には使えないということです。)

内容は以下の通りです。
・Xiの電波を拾わない場所かつdocomoの電波を拾うところで特定の方法(*#*#4636#*#*)で電波の利用をGSM-AUTOに固定にした場合は通常通話が可能です。
・3Gのみのデータ通信は試せる条件すべてにて不可。(こちらはエリアには関係なく無理でした。)
・docomoのアプリ(SPモードメール、iコンシェル、はなして翻訳など)はXi通信時又はFOMA通信時のみ動作可能(wifi通信のみでは不可能)なため、今回は3Gのみのデータ通信が認証に引っ掛かるようで一切利用できませんでした。

非常にサクサク感がたまらなく爽快だったので非常におしいのですが、中古相場が下がらないうちに即転売しました[いい気分(温泉)]
(新しい機種だったため、実際にかかった費用は白ロム購入額に転売時の売却額を含めると5千円程度で済んでいます…[たらーっ(汗)]

結論としてはdocomoHPで言っているようにXi契約のminiUIMでFOMA機種(Xi未対応機)の利用は可能だが、FOMA契約のminiUIMでXi機種は基本的に不可能なようです。

最後にSIMフリーに関しての説明を付け加えておきます。
・docomoの販売する機種の場合、初期状態でSIMフリーの機種は無いようです。(2012年12月時点)
・docomoの機種をSIMロック解除をするとauやsoftbank等のSIMを認識するようになりますが、使用条件がかなり絞られます。(通話とデータ通信は可能で、docomoのSPモード回線利用のサービス(アプリ)は一切動きません)
・今回の検証では解除自体にも費用が発生する為、OptimusGのSIMロック解除を試していないです。SIMロックの解除でFOMA契約のminiUIMの使用が可能になるか否かは確認できていません。
・SIMロック解除機で別キャリアのSIMを使用する場合はSIMの会社の通話&通信契約に基づき費用が発生します。

ということで、4コアで超サクサクヌルヌル動作はあきらめ・・・Xi未対応機に変更しましたので次回記事はそちらの機種の詳細をアップします[ぴかぴか(新しい)]

docomoの月々サポートとは? [アンドロイド携帯]

最近の携帯キャリア各社の値下げ?!サービスがかなりややこしいので説明をアップしてみます。

docomoの「月々サポート」とは・・・

・機器本体価格の一部を割賦支払にしていただく代わりに毎月の利用料金の値引きを割賦額分値引きにしていただけるサービスです。実際には毎月の固定支払額はそのままで本来8万円前後の最新機種を3万円以下の初期費用で購入できる内容になります。少し古い機種を選択すると実質数千円程度で入れ替えが可能な機種も一部存在します。また、初期費用もすべて割賦払いに回すことも可能なようですが、値引き部分の額は一定のため毎月の支払額は増えます。

・FOMA端末の場合、バリューコース対象端末(FOMA携帯とスマートホン)を購入かつ一定の契約内容条件をクリアすると利用可能です。

・Xi端末の場合も対象端末(Xi対応機種)を購入かつ、一定の契約条件をクリアすると利用可能です。

現在Xi契約で特定のパケット通信契約を利用の方が最新のスマートフォン等に買い換える場合には毎月の基本料金内に実質の値引き金額を相殺することで毎月の維持費はそのままで機器代金(初回払いの機械代)を安く抑えることができる内容です。

残念ながら筆者の場合はFOMA契約+パケ・ホウダイダブルを利用のため、毎月の負担も初期費用を含めた負担総額(2年換算)も増えてしまう内容なのでこちらの利用はやめました。

特殊な例ではありますが、Xiトーク24をフル活用してdocomo以外への通話をすべてLINEやcomm等の無料通話アプリに置き換える場合は毎月の通話代を実質ゼロにする事で毎月の費用を抑えることも可能なようです。

次回はようやく白ロム携帯(スマートフォン)に機械を入れ替えたのでそちらの記事をアップの予定です。

docomoのUIMカードからminiUIMカードへ切り替えをしてみました。 [アンドロイド携帯]

※あくまでも個人の責任で行っている行為です。トラブルが発生しても責任はとれませんのでご留意ください。

SH-03Cも使い始めてそろそろ2年になろうとしています。microUSB端子もすり減っているようで充電ができない場合が稀に出てきているのでそろそろ機種交換の時期と思われます。

そこで、前記事の料金シュミレーションで新機種に新品を買って乗り換えると従来の契約が維持できなくなり、月の維持費+端末購入~毎月の分割分を含む維持費用総額が跳ね上がることがわかったので白ロムで機種変更をしようとしています。

とりあえず前準備で、docomoUIMカード(FOMAカードなどと呼ばれるものでキャリアがdocomoの場合はSIMカードをこの名称で呼ぶようです。)を最近の機種の主流になっているminiUIMカードに切り替えを行いました。

docomoのお店で行うことは以下のとおり。
1:念のため、FOMAカードにある電話帳データはバックアップ
2:お店に行き、UIMからminiUIMに交換する手続きをする。
 ※この際に「他の電話機本体に刺しての利用するのか」「旧UIMは回収される事」「サイズが変わるので今の電話機では使用できません」の確認があります。
3:新カード(miniUIM)が発行され、旧UIMカードは切断されます。
4:新カードを受け取り完了。(今回は前回のUIM交換から1年以上経過しているので費用は0円でした)
今回は契約内容の変更は一切していません。
DSC_0645.JPG
少し小さくなりました[いい気分(温泉)]

当然ですが、カード自体のサイズが変わるのでそのままさして使えません。
自分の場合はあらかじめ購入していたサイズ変更用のアダプタを使って元のスマホに刺し戻しています。

変換アダプタは以下のものを使ってみました。
DSC_0641.JPG
amazonの商品ページ
現在品切れのようです。
アダプタ自体は価格にピン切りがありますが、80円~500円くらいまであります。個人的には裏面にうす膜が付いているものが取り扱いやすいように思えましたのでこちらの200円のものにしました。(今回は不要ですが、iPhone5などに使われてるmicroSIM用の変換アダプタも含む3種類で1式のセット品でした。microSIM用のアダプタのほうが微妙に薄い仕様になっていてiPhone4などに刺すと抜けなくなるかもしれない点は配慮している製品のようでした。)他の類似の物には、うす膜の代わりにシール添付のものと、シールも膜もないものがあります。

※変換アダプタの取り扱いは以下の重大な注意点がありますのでご注意ください。
1:アダプタ単体でスロットには絶対に刺さないでください。→抜けなくなるばかりか、最悪の場合スロット内部の端子を破損します。
2:スロットに無理に刺さないでください。→アダプタの個体差があります。差し込み式のスロットの場合はきつすぎる場合は1同様に抜けなくなる場合があります。
(かならずminiSIMかmicroSIMを取り付けた状態でスロットに刺せば問題が少ないようです。スロットの個体差でのきつい場合は問題が発生する場合がありますのでくれぐれも気を付けてください。)

docomoのminiUIMをアダプタにつけた状態は以下の通りです。
DSC_0649a.jpg
写真左上(中央)がアダプタにminiUIMを取り付けた状態。左下(中央)が取り付ける前の状態、右上が土台に乗せた状態で裏から見た状態です。
SH-03Cの場合は写真左のUIM用の土台に乗せて差し込むタイプです。中央の変換アダプタにminiUIMを取り付けた物をこちらに乗せて本体にセットする形になります。
筆者の場合はアダプタの個体差で悩ませられることなく、ピッタリなサイズでガタつきも無く、すんなり装着出来ています。
とりあえずSH-03Cは従来通りに通話、SPモードが使えています。

これでUIMのサイズが違う白ロムdocomoのスマホやiPhone4Sなどを買ってすぐに利用ができる状態になりました[ぴかぴか(新しい)]残金設定が残っている代物をつかまない努力をして購入したいと思います・・・

最後にトータルコストが上がってしまう仕組みですが・・・以下の通りです。
・端末の値段自体がノートパソコン並みになっています。(表には出ない実際の機械の値段は9万以上~?!)
・月々サポートで毎月の利用料金内で値引き扱いされて、一見月の利用料は変化がないように見えますが、Xi契約自体がFOMA契約より値上げ傾向ですので、基本料金を0円にしても相殺できておらず、月の維持費が上がります。(筆者のように外部モバイルルータなどでパケット通信代を抑えている場合やガラケイからスマホへの乗り換えの場合は特に影響が大きいです)
・毎月の分割払いにあたる部分をなしにする従来の一括払いが事実上なくなっており、月々サポートをフル利用しての事実上の分割払いにしないとかなり損をするようになっています。また、分割払いでも初回に払う機器代金がある程度発生します(2~3万程度)。機械代総額をすべて分割にすることは一応可能のようです。分割払いにしたくない場合は電話機としてはかなり高い代金を払い、かつ実質値引きがなくなり、一括払いで買う意味が完全に薄れています。
・docomo同士の通話はXiトーク24がお得に見えますが、FOMA契約の時の通話定額無料分にはキャリア関係なしで定額部分の利用ができる設定がされているのでXi契約に変更で通話代金が実際にお得になるケースは稀と思われます。(いやなくらいにほんとにiPhone(SBとau)増えてます。。。。)

携帯電話の毎月の利用代金も安くするにはかなりの工夫をしないと厳しくなっているようです[たらーっ(汗)]
最新の高速通信でサクサク使うにはそれなりの費用がかかるのはある意味当然のようです[眠い(睡眠)]

Xiスマートフォンの通信料金シュミレーション [アンドロイド携帯]

docomoの2012年冬モデルでは高速Xi通信搭載に始まり、クアッドコアは当たり前。新サービスも充実していて気になる機種が多いです。

しかし、毎月の維持費用はどうなるのか?と思いバリュープランで試算してみました。
近所のdocomoショップで伺った内容ではバリュープラン購入時の初回で払う機械代金は7万円~8万円とのことでした。
筆者は現在dtiのハイブリッドモバイルを利用しているので併用の試算も入っています。

スマホ維持費sim.png
※筆者の現在利用しているオプションサービスを入れて試算しています。
※バリュープランで購入の場合は月々サポートで月ごとの請求額から機械の代金の値引き分の月割り分が打ち消しになる割引が適用されます。24カ月が適用期間ですが、24カ月過ぎた後は割引がなくなり、月の支払い料金は変わりません。割賦で購入の場合はバリュープラン初期支払いの機器の代金に対して割賦相当額(24回分割額+金利相当額)が追加されます。

参考として、現在利用しているSH-03C+dtiハイブリッドモバイルプランとの比較は以下の通りです。
スマホ維持費now.png

維持費用を比較したグラフは以下の通りです。
スマホ維持費グラフ.png

高速Xi通信やクアッドコア、新サービスはとても気になりますが、維持費が絶対あがっちゃうのが困りものです[バッド(下向き矢印)]
Xiトーク24で国内通話が定額になるのはいいのですが、他社通話の場合は30秒21円の通話料が発生するプランなので以前のような無料通話分をすべての通話料金に適用が出来ないのでこちらも維持費が必ず上がります。(通話に関しては各社ともに同様なプランに移行しているようで利用条件によっては値上がり傾向があるようです。)※上記グラフには他社通話分の推定料金は入れていません。

いちおうですが、スマホ+タブレットorデータ通信機器の同時購入の場合でプラスXi割が適用され、月のパケット料金が2000円~3000円くらい割引になるようです。まとめて購入したい場合は有用と思いました。

詳細はdocomoのHPをご覧ください。 
docomoウインターコレクションのページはこちら

最後に、単純にスマートフォンを入れ替えたい場合は現在のプランを継続して低価格で購入できる白ロムを利用する方法も気になります。白ロムといっても中古から未使用品まであるようなのでかなり気になっています。SIMの形状が変わる場合はdocomoの場合、購入から1年経過していれば(スマートフォン購入時にSIMが変更になる場合がほとんどらしいです)1年に1回だけ無料で交換ができるようです。


スマートフォンやポータブルプレーヤーに気軽に繋ぐパワードスピーカー [アンドロイド携帯]

近々FMラジオが無い車での長距離の出張がありまして退屈しのぎ用にお手軽に音が鳴らせるパワードスピーカーを購入してみました。
(車では電源要らずのポータブルスピーカーでは音がちいさすぎて聞こないものがほとんどです・・・・)

audio-technica コンパクトスピーカー<ビジュエ> AT-SPF30
アマゾンからの購入はこちらのリンクからいけます(PC)
楽天市場からの購入はこちらのリンクからいけます(PC)
色が4色あります。私はブラウンを購入しました。(近所のお店で買ったので少し高めの1800円くらいでした。)
DSC_0162.JPG
裏面に電池BOXがあります。(単4電池2本を刺します。また、電池は製品には付属しておりません。)
DSC_0164.JPG
実際に使う状態はこんな感じです。とりあえずiPodTouchに繋いでみました。
DSC_0161.JPG
ふたを開いてケーブルを出して再生機などにつないで使います。ケーブルを延ばしているときはふたは閉じられません。(ここだけ少し不便かも)コードリールは無いのでコードはスピーカーにまきつける感じで収納します。ピン端子が収まる穴があるのですっきり収納できます。
値段が安いのであまり期待していなかったのですがオーディオテクニカっぽく裏切られまして音質も音量も適度に良い感じでした。音質も内臓スピーカーより数段グレードアップして高温も低音も良く鳴りましていい感じです。
ボリュームの調整は繋ぐ機器の方で行うタイプです。音量的には私の個人的な感覚ではiPodTouch第2世代30G(写真)の本体のスピーカー比で約2倍、SH-03Cのスピーカー比で約50%アップくらいの音量です。
ケーブルは短めなので気軽にスマートフォンやiPodなどを繋いで鳴らすには充分な感じです。
電源のオン/オフがカバー内側の小さいスイッチしかないので少し使いにくいですが値段を考えると妥当な内容と思います。
コンパクトの意味に引っ掛けて?ふたの内側に鏡がついています。(用途は不明ですが女性向けを意識しているのかも?)

カタログの仕様は以下の通りです。
・アンプ内臓スピーカーシステム(モノラル)
・スピーカーユニット:28ミリフルレンジ
・最大出力600mW
・電源:DC3V/単4アルカリ電池2本駆動(別売)
・電池寿命:連続使用で約33時間(単4アルカリ電池2本使用時)
・コード長:約20cm
・サイズ/重量:H37xW78xD74mm/約105g

今回は低価格でAMラジオの変わりに音が鳴らせれば充分という理由で購入しているのでこれで充分満足です。どうしてもふたがいらない場合は少し値段が上がりますが以下の商品もあるようです。

audio-technica コンパクトスピーカー AT-SPG50
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知人が車で使用していたものはこんな物もあります(値段が少し張りますが音量がしっかりあり、実用度は問題ない感じでした。
sony SRS-V500IP
アマゾンからの購入はこちらのリンクからいけます(PC)
楽天市場からの購入はこちらのリンクからいけます(PC)
※注意:こちらの商品はipodでの接続が主に考慮されている製品のため、スマートフォンなどとミニピンケーブルで繋ぐ場合は別途ステレオミニピンケーブルの購入が必要です。

タグ:スピーカー

SH-03Cで使える充電ケーブル各種 [アンドロイド携帯]

SH-03Cでは一般的なmicroUSB端子のケーブルにて充電が可能です。
私が現在使用しているのは以下の通りです。

・本体付属のUSBケーブル+昔買ったFILCOのモバイルクルーザー(終売品)
家のテーブルタップに常に差し込んでいて家ではこちらで充電しています。

・車用のmicroUSBチャージャー
エアーズジャパン DCモバイルチャージャーPLY DKJ-SDXB
airsjapan.jpg
製品のメーカーHPはこちら
アマゾンの商品検索ページはこちらから
楽天市場の商品検索ページはこちらから
低価格ですが差し込んだルックスがシンプルでかっこいいです。USB端子にiPhoneのケーブルを刺せばiPhoneの充電も可能です。microUSB端子のケーブルが巻き取れないですが値段はやすいです。(850円くらいで購入)

・予備バッテリーへの接続用+パソコン接続用
PLANEX 充電&データ転送 MicroUSBケーブル ホワイト (パソコン接続専用)BN-XperiaPW
planexusb.jpg
メーカーの商品ページはこちらから
楽天市場の商品検索ページはこちらから
すこし強度的に弱そうに見えますがいまのところ普通に使えています。巻き取りも簡単にできて値段も安めです。

いろいろさがしましたがこちらの商品に落ち着きました。[いい気分(温泉)]

SH-03Cをアップデートしました(Android2.2) [アンドロイド携帯]

待望のOSアップデートがあったので速攻でアップデートしました。

アップデートには1時間以上掛かりますので注意願います。また、ドコモショップでもできるそうです。

家で行う場合はインターネット接続ができるパソコンが必須です。
また、満充電にしておくと多少時間が短縮できます。

アップデートの方法はドコモHPをご覧ください。

アップデート後に改善される点でアナウンスがなされている点は以下の通りです。
・うっすら現象の解消。(バッテリーのもちがびっくりするくらい格段に良くなります)
・Adobe®Flash®Player 10.1に対応
・microSDカードへのアプリ保存が可能
・音声による文字入力が可能
・アプリの自動更新・一括更新が可能
・起動中アプリ一覧画面に「すべて終了」ボタン追加
・通知パネルに「Wi-Fi」「Bluetooth®」などの設定追加
・電話帳・プロフィールにおけるメールアドレスおよびチャットアドレスの複数行表示対応
・赤外線受信アプリに「赤外線送信機能」追加
・「設定」の「サウンド&画面設定」が「サウンド設定」と「画面設定」に分割
・半角英字入力で自動スペース入力の設定追加
・グラフィック変更

実際にアップデートをしてから2週間程度経ちますが、Wifi接続時の通信がときどき切れる不具合は残ったままで、そのほかは全体的に動作が軽くなりタッチパネルの動作感はさくさくヌルヌルになりました。Flash使用のHPもだいぶみれるようになったので満足度は高いです(完璧ではありませんが・・・)。なによりバッテリーのもちが格段に良くなり、自分の使用状況では2日くらいはいける時があります。以前は寝る前に充電しないと朝には電池が力尽きている事がほとんどだったのでだいぶ良くなったと思います。

アップデートに失敗をする事例も多いので不安な場合はドコモショップで行うことをお勧めします。

スマートフォンのMicro-USB充電ケーブルでの充電について [アンドロイド携帯]

SC-03C用の充電用に追加のMicro-USBケーブルを買おうといろいろ調べていたのですが充電にまつわるご作法があるようですのでメモ書きします。

SH-03Cに関しては以下の条件が満たされる環境では一般的な全配線型のデータ転送用のMicro-USBケーブル・充電のみ(または切り替えスイッチあり)のMicro-USBケーブルともに充電が可能のようです。

・ACアダプタ(コンセントからUSB端子に変換のタイプ)を利用の場合は出力が1差込口当たり5V/500mA以上(最低)が必要。
・USBケーブルでの充電の場合はUSB2.0または3.0ポートへの接続が必要。(注意:USB2.0の規格上の給電量が1ポートあたり500mAのため、パソコンによっては給電量が不足気味の物も存在しているためUSB-HUB経由での接続では充電できないことが多いようです)
・外部バッテリーを使う場合は満充電には1.0A以上の出力が必要

意外と親切な仕様でほっとしています[わーい(嬉しい顔)]

補足
前記事でのエネループっぽいバッテリーというのが「FOMA補助充電アダプタ1」というもので、こちらの出力が5.4v/400mAでしたので微妙に規格に足りない場合が発生するので充電できたりできなかったりしていたようです・・・
ちなみにFOMA純正(P04)ACアダプタは5.4V/700mAで前記事でのPowerBank3.0付属のモバクルツイン(USB2口出力のACアダプタ)は5.4v/2000mA(こっちは大容量リチウムイオンに充電するために出力大き目)でした。
古いパソコンのUSB1.0や1.1のポートでは電流が足りないようで充電できないのは意外な落ちでした。。。
エクスペリア等みたいに本体側のデータ線のショートが必要だったりするような特殊な仕様では無いようでほっとしております。

あとは使いやすそうなケーブルを探さないとなのですが長さやプラグの大きさ、壊れなそうかどうかなどを考えるとなかなか良さそうなのが無く困っています[バッド(下向き矢印)]。しばらくは付属のケーブルのみで頑張ろうかと思います…

SH-03C用に大容量外部バッテリーを購入しました。 [アンドロイド携帯]

SH-03Cを買った際に機種変更前の機種の機種修理特典でFOMA用のエネループっぽい充電器がもらえたのですがSH-03Cに付属のFOMA<>Microusb変換ケーブルを使っての充電では残量が10%を切らないと充電できない上に40%程度しか充電できないことがわかりました・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
スマートフォンは電池もちが良くないのは通例なのであきらめて非常時用の大容量外部バッテリーを購入しました。[ひらめき]

DIATEC PowerBankSlim3.0 リンク先はメーカー製品紹介ページ
amazonからの購入はこちら
FILCO パワーバンクスリム3.0 5V1.2A高出力 iPhone,Xperia,GalaxyS,IS03等のスマートフォン対応バッテリー 4400mAh ブラック FPS440K

DSC_0060.JPG
パッケージはこんな感じです。製品貼付の対応機種シールにはSH-03Cは記載されていませんでしたがちゃんと使えています。(ダイアテックHPには動作確認済みとの記載があります)
中身は以下のとおりです。
DSC_0062.JPG
バッテリー本体(右)と充電用USBケーブル(左上)+FILCOのモバクルツインforスマートフォンBlack(左下/AC<>2口USB給電変換機)のセット品です。

このバッテリーに充電する際は付属の充電用ケーブルをモバクルツインに繋いで行います。
このバッテリーからスマートフォンへの充電は本体横の電源を入れてUSB<>MicroUSB-Bケーブルを接続して行います。この製品には携帯に繋ぐケーブルが付属していませんのでご注意ください。(SH-03Cに付属のUSBケーブルで充電可能です)
一部のケーブルで充電できないことがあるようですので念のためデータ転送もOKな短めなケーブルを利用することをお勧めします。
アイフォーンの方にもアイフォーン用のUSBケーブルがある場合は貸してあげることも可能です。
実際の使用で充電は4時間~くらいでランプは全点灯。SH-03Cへの充電は残量20%状態から2回フル充電を試しましたが残量が余ります。また、このバッテリーは出力が5V/1.2Vと他製品より多いのでスマホ側の残量が90%状態でも問題なく追充電ができます。
この製品に付属のAC<>USB充電変換機の出力が2系統あるので外部バッテリーとSH-03Cの両方が一度につなげるので重宝しています。
参考程度ではあるのですがこのバッテリーの本体が角がきつめなデザインのため、落下で即故障というレビュー記事がありましたので丁寧に取り扱っております。

残量計がある点、価格とバッテリー容量を考えればコストパフォーマンスはかなり高いのでよろしかったらお試しください[わーい(嬉しい顔)]

もう少し高くても良い場合はこのような製品もあります。

バッテリー容量は3500mAhでサイズはPowerBankSlim3.0とほぼ同じです。ソーラーバッテリーでの蓄電はあまり期待できないようです。変換コネクタが多く付属しているのでこちらのみでいろいろな携帯に充電が可能です。

SH-03C用にMicroSDHCカードを購入しました。 [アンドロイド携帯]

購入記事にも書きましたが本体メモリが少ないので写真類くらいは外部に移そうとMicroSDHCカードを購入しました。

上海問屋セレクトMicroSDHC16GBClass10
3399円(送料別)でした。2011/2/19時点で在庫が残り少ないようです。

転送速度=動作速度に直結なのでClass4の激安品は回避しました。
とりあえず送られてきたものはKingmax製のMicroSDHCのClass10品なのでバルクよりは良いと思います。
私のSH-03Cではきちんと認識/動作ともにしており書き込み速度も速く、ダウンロード~インストールの時間や写真撮影のレスポンスも良いみたいです。

あとは春予定のAndroid2.2開放が待ち遠しいです。。。。写真をSDに移してもぜんぜん容量が足りなくてしょんぼりです。(アプリ画面7ページびっしり埋まってるのでアプリを入れすぎとの指摘もありますが・・・)
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