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LED電球 割と良くなっているようです。 [その他]

お風呂の脱衣場の蛍光電球が壊れたので交換用にLED電球を買ってみました。密閉照明器具です。

元々ついていたもの
・ナショナル(古!)パルックボールプレミア60型E26口金
スペック:寿命1万時間、点灯回数3万回、消費電力10w
おおよそですが6年くらい使っていました。諸事情により通常破損とは違う要因で故障しましたが当時1000円程度で購入しているので白熱電球比では充分元は取れています。

今回購入したもの
・SHARP DL-LA51N E26口金 近所の家電量販店で1050円(税込)
アマゾンで購入はこちら ちょっと高い目
楽天で購入はこちら
DCIM0066.JPG
スペック:昼白色相当、寿命4万時間、全光束530LM、消費電力(定格)8.0W、光を広げるレンズ付き、密閉照明器具対応
パッケージには白熱球40W以上60W未満くらいの明かるさと書いてあります。

実物は以下。
DCIM0067.JPG
放熱部分大きい(広い?)です。

取り付けて点灯した感じは以下の通り
DCIM0069.JPG

色身は若干黄色味があるなつかしい蛍光灯の白色に近い昼白色です。さすがに放熱部分の影は若干気になりますが、点灯した感じでは下側と側面+αくらいの拡散がありフードを広範囲でひかり、白熱電球と同じ感じで使える感じです。蛍光電球と違い、電源オンで即全開で光るため、比較的明るい印象があります。(以前の60w相当型比)LED電球特有の直進性がある光のため、影になるところははっきり影になります。このへんはほんわかひかる蛍光電球のほうが有用みたいです。

蛍光電球も安い商品では数百円とかなりやすいので白熱球から交換するにはコスト的には蛍光電球がまだまだ有用ですが、明るくないとか光が下部だけとか値段が高いと言われていたLED電球もこのような製品も出始めているので気軽に利用できるようになってきたいるように感じました。

タグ:LED

XiスマートフォンでFOMA契約のminiUIMは使えるのか? [アンドロイド携帯]

久々に地雷を踏んでしまったので記事をアップします。

試しに購入したXiスマートフォンはLGのOptimusG(docomo版)です。

筆者はSH-03C(LINX-3D)を契約時に通常サイズのdocomoUIMカードで契約していますが、1年に1回UIMの交換が可能なサービスを使ってminiUIM(FOMA契約のまま)に交換をしています。

少し前の機種(2012年夏モデル以前の一部の機種)でXi機種でもFOMAUIMを利用して通話+3G通信のみの設定ができるらしい事を知り、ためしに最新機種でできるのかをテストしてみました。

※検証機種の状態
・SIMロック解除前(キャリア縛りの解除にあたります。)
・赤ロムではないと思われる中古扱いの機械
・バージョン更新前の完全な初期版(10月出荷の個体)
・中古携帯扱いの白ロムスマートフォンを利用
・wifiでplayストアからアプリを落として試してみましたが4コアのおかげで非常にサクサク動き、現状のAndoroid4.0機種では最強機種のようです。
・miniUIMはFOMA契約の物で検証

結論としてはかなりややこしい条件でのみ通話が可能なことがわかりました。(残念ですが普通には使えないということです。)

内容は以下の通りです。
・Xiの電波を拾わない場所かつdocomoの電波を拾うところで特定の方法(*#*#4636#*#*)で電波の利用をGSM-AUTOに固定にした場合は通常通話が可能です。
・3Gのみのデータ通信は試せる条件すべてにて不可。(こちらはエリアには関係なく無理でした。)
・docomoのアプリ(SPモードメール、iコンシェル、はなして翻訳など)はXi通信時又はFOMA通信時のみ動作可能(wifi通信のみでは不可能)なため、今回は3Gのみのデータ通信が認証に引っ掛かるようで一切利用できませんでした。

非常にサクサク感がたまらなく爽快だったので非常におしいのですが、中古相場が下がらないうちに即転売しました[いい気分(温泉)]
(新しい機種だったため、実際にかかった費用は白ロム購入額に転売時の売却額を含めると5千円程度で済んでいます…[たらーっ(汗)]

結論としてはdocomoHPで言っているようにXi契約のminiUIMでFOMA機種(Xi未対応機)の利用は可能だが、FOMA契約のminiUIMでXi機種は基本的に不可能なようです。

最後にSIMフリーに関しての説明を付け加えておきます。
・docomoの販売する機種の場合、初期状態でSIMフリーの機種は無いようです。(2012年12月時点)
・docomoの機種をSIMロック解除をするとauやsoftbank等のSIMを認識するようになりますが、使用条件がかなり絞られます。(通話とデータ通信は可能で、docomoのSPモード回線利用のサービス(アプリ)は一切動きません)
・今回の検証では解除自体にも費用が発生する為、OptimusGのSIMロック解除を試していないです。SIMロックの解除でFOMA契約のminiUIMの使用が可能になるか否かは確認できていません。
・SIMロック解除機で別キャリアのSIMを使用する場合はSIMの会社の通話&通信契約に基づき費用が発生します。

ということで、4コアで超サクサクヌルヌル動作はあきらめ・・・Xi未対応機に変更しましたので次回記事はそちらの機種の詳細をアップします[ぴかぴか(新しい)]

docomoの月々サポートとは? [アンドロイド携帯]

最近の携帯キャリア各社の値下げ?!サービスがかなりややこしいので説明をアップしてみます。

docomoの「月々サポート」とは・・・

・機器本体価格の一部を割賦支払にしていただく代わりに毎月の利用料金の値引きを割賦額分値引きにしていただけるサービスです。実際には毎月の固定支払額はそのままで本来8万円前後の最新機種を3万円以下の初期費用で購入できる内容になります。少し古い機種を選択すると実質数千円程度で入れ替えが可能な機種も一部存在します。また、初期費用もすべて割賦払いに回すことも可能なようですが、値引き部分の額は一定のため毎月の支払額は増えます。

・FOMA端末の場合、バリューコース対象端末(FOMA携帯とスマートホン)を購入かつ一定の契約内容条件をクリアすると利用可能です。

・Xi端末の場合も対象端末(Xi対応機種)を購入かつ、一定の契約条件をクリアすると利用可能です。

現在Xi契約で特定のパケット通信契約を利用の方が最新のスマートフォン等に買い換える場合には毎月の基本料金内に実質の値引き金額を相殺することで毎月の維持費はそのままで機器代金(初回払いの機械代)を安く抑えることができる内容です。

残念ながら筆者の場合はFOMA契約+パケ・ホウダイダブルを利用のため、毎月の負担も初期費用を含めた負担総額(2年換算)も増えてしまう内容なのでこちらの利用はやめました。

特殊な例ではありますが、Xiトーク24をフル活用してdocomo以外への通話をすべてLINEやcomm等の無料通話アプリに置き換える場合は毎月の通話代を実質ゼロにする事で毎月の費用を抑えることも可能なようです。

次回はようやく白ロム携帯(スマートフォン)に機械を入れ替えたのでそちらの記事をアップの予定です。

docomoのUIMカードからminiUIMカードへ切り替えをしてみました。 [アンドロイド携帯]

※あくまでも個人の責任で行っている行為です。トラブルが発生しても責任はとれませんのでご留意ください。

SH-03Cも使い始めてそろそろ2年になろうとしています。microUSB端子もすり減っているようで充電ができない場合が稀に出てきているのでそろそろ機種交換の時期と思われます。

そこで、前記事の料金シュミレーションで新機種に新品を買って乗り換えると従来の契約が維持できなくなり、月の維持費+端末購入~毎月の分割分を含む維持費用総額が跳ね上がることがわかったので白ロムで機種変更をしようとしています。

とりあえず前準備で、docomoUIMカード(FOMAカードなどと呼ばれるものでキャリアがdocomoの場合はSIMカードをこの名称で呼ぶようです。)を最近の機種の主流になっているminiUIMカードに切り替えを行いました。

docomoのお店で行うことは以下のとおり。
1:念のため、FOMAカードにある電話帳データはバックアップ
2:お店に行き、UIMからminiUIMに交換する手続きをする。
 ※この際に「他の電話機本体に刺しての利用するのか」「旧UIMは回収される事」「サイズが変わるので今の電話機では使用できません」の確認があります。
3:新カード(miniUIM)が発行され、旧UIMカードは切断されます。
4:新カードを受け取り完了。(今回は前回のUIM交換から1年以上経過しているので費用は0円でした)
今回は契約内容の変更は一切していません。
DSC_0645.JPG
少し小さくなりました[いい気分(温泉)]

当然ですが、カード自体のサイズが変わるのでそのままさして使えません。
自分の場合はあらかじめ購入していたサイズ変更用のアダプタを使って元のスマホに刺し戻しています。

変換アダプタは以下のものを使ってみました。
DSC_0641.JPG
amazonの商品ページ
現在品切れのようです。
アダプタ自体は価格にピン切りがありますが、80円~500円くらいまであります。個人的には裏面にうす膜が付いているものが取り扱いやすいように思えましたのでこちらの200円のものにしました。(今回は不要ですが、iPhone5などに使われてるmicroSIM用の変換アダプタも含む3種類で1式のセット品でした。microSIM用のアダプタのほうが微妙に薄い仕様になっていてiPhone4などに刺すと抜けなくなるかもしれない点は配慮している製品のようでした。)他の類似の物には、うす膜の代わりにシール添付のものと、シールも膜もないものがあります。

※変換アダプタの取り扱いは以下の重大な注意点がありますのでご注意ください。
1:アダプタ単体でスロットには絶対に刺さないでください。→抜けなくなるばかりか、最悪の場合スロット内部の端子を破損します。
2:スロットに無理に刺さないでください。→アダプタの個体差があります。差し込み式のスロットの場合はきつすぎる場合は1同様に抜けなくなる場合があります。
(かならずminiSIMかmicroSIMを取り付けた状態でスロットに刺せば問題が少ないようです。スロットの個体差でのきつい場合は問題が発生する場合がありますのでくれぐれも気を付けてください。)

docomoのminiUIMをアダプタにつけた状態は以下の通りです。
DSC_0649a.jpg
写真左上(中央)がアダプタにminiUIMを取り付けた状態。左下(中央)が取り付ける前の状態、右上が土台に乗せた状態で裏から見た状態です。
SH-03Cの場合は写真左のUIM用の土台に乗せて差し込むタイプです。中央の変換アダプタにminiUIMを取り付けた物をこちらに乗せて本体にセットする形になります。
筆者の場合はアダプタの個体差で悩ませられることなく、ピッタリなサイズでガタつきも無く、すんなり装着出来ています。
とりあえずSH-03Cは従来通りに通話、SPモードが使えています。

これでUIMのサイズが違う白ロムdocomoのスマホやiPhone4Sなどを買ってすぐに利用ができる状態になりました[ぴかぴか(新しい)]残金設定が残っている代物をつかまない努力をして購入したいと思います・・・

最後にトータルコストが上がってしまう仕組みですが・・・以下の通りです。
・端末の値段自体がノートパソコン並みになっています。(表には出ない実際の機械の値段は9万以上~?!)
・月々サポートで毎月の利用料金内で値引き扱いされて、一見月の利用料は変化がないように見えますが、Xi契約自体がFOMA契約より値上げ傾向ですので、基本料金を0円にしても相殺できておらず、月の維持費が上がります。(筆者のように外部モバイルルータなどでパケット通信代を抑えている場合やガラケイからスマホへの乗り換えの場合は特に影響が大きいです)
・毎月の分割払いにあたる部分をなしにする従来の一括払いが事実上なくなっており、月々サポートをフル利用しての事実上の分割払いにしないとかなり損をするようになっています。また、分割払いでも初回に払う機器代金がある程度発生します(2~3万程度)。機械代総額をすべて分割にすることは一応可能のようです。分割払いにしたくない場合は電話機としてはかなり高い代金を払い、かつ実質値引きがなくなり、一括払いで買う意味が完全に薄れています。
・docomo同士の通話はXiトーク24がお得に見えますが、FOMA契約の時の通話定額無料分にはキャリア関係なしで定額部分の利用ができる設定がされているのでXi契約に変更で通話代金が実際にお得になるケースは稀と思われます。(いやなくらいにほんとにiPhone(SBとau)増えてます。。。。)

携帯電話の毎月の利用代金も安くするにはかなりの工夫をしないと厳しくなっているようです[たらーっ(汗)]
最新の高速通信でサクサク使うにはそれなりの費用がかかるのはある意味当然のようです[眠い(睡眠)]

Xiスマートフォンの通信料金シュミレーション [アンドロイド携帯]

docomoの2012年冬モデルでは高速Xi通信搭載に始まり、クアッドコアは当たり前。新サービスも充実していて気になる機種が多いです。

しかし、毎月の維持費用はどうなるのか?と思いバリュープランで試算してみました。
近所のdocomoショップで伺った内容ではバリュープラン購入時の初回で払う機械代金は7万円~8万円とのことでした。
筆者は現在dtiのハイブリッドモバイルを利用しているので併用の試算も入っています。

スマホ維持費sim.png
※筆者の現在利用しているオプションサービスを入れて試算しています。
※バリュープランで購入の場合は月々サポートで月ごとの請求額から機械の代金の値引き分の月割り分が打ち消しになる割引が適用されます。24カ月が適用期間ですが、24カ月過ぎた後は割引がなくなり、月の支払い料金は変わりません。割賦で購入の場合はバリュープラン初期支払いの機器の代金に対して割賦相当額(24回分割額+金利相当額)が追加されます。

参考として、現在利用しているSH-03C+dtiハイブリッドモバイルプランとの比較は以下の通りです。
スマホ維持費now.png

維持費用を比較したグラフは以下の通りです。
スマホ維持費グラフ.png

高速Xi通信やクアッドコア、新サービスはとても気になりますが、維持費が絶対あがっちゃうのが困りものです[バッド(下向き矢印)]
Xiトーク24で国内通話が定額になるのはいいのですが、他社通話の場合は30秒21円の通話料が発生するプランなので以前のような無料通話分をすべての通話料金に適用が出来ないのでこちらも維持費が必ず上がります。(通話に関しては各社ともに同様なプランに移行しているようで利用条件によっては値上がり傾向があるようです。)※上記グラフには他社通話分の推定料金は入れていません。

いちおうですが、スマホ+タブレットorデータ通信機器の同時購入の場合でプラスXi割が適用され、月のパケット料金が2000円~3000円くらい割引になるようです。まとめて購入したい場合は有用と思いました。

詳細はdocomoのHPをご覧ください。 
docomoウインターコレクションのページはこちら

最後に、単純にスマートフォンを入れ替えたい場合は現在のプランを継続して低価格で購入できる白ロムを利用する方法も気になります。白ロムといっても中古から未使用品まであるようなのでかなり気になっています。SIMの形状が変わる場合はdocomoの場合、購入から1年経過していれば(スマートフォン購入時にSIMが変更になる場合がほとんどらしいです)1年に1回だけ無料で交換ができるようです。


Windows8のOSの選び方 [PC情報]

Windows8のエディションは以前よりシンプルになっています。

・Windows8
 通常版にあたります。
・Windows8 Pro
 通常版にBitLocker,リモートデスクトップ,VHDなどが追加。
・Windows8 Enterprise
 Pro版にWindows to goなどが追加。企業向けボリュームライセンス版のみで販売
・Windows8 RT (ARMプロセッサー機器向け)
 ほかのWindows8には搭載のデスクトップアプリケーションなどが使えない代わりにMicrosoftOfficeRTの利用ができます。ソフトの追加がWindowsストアのみになるようです。
(補足:RT以外のそれぞれには32bit/64bit版が存在します)

まず、個人使用で一番困ると思われるものはDVD,BDの再生になります。
実はOS標準の状態でネット経由での動画サイトの再生、HDD内の映像データは再生できるのですが、ディスクメディアの再生が出来ない仕様のようです。
OSに動画再生のデコーダは搭載しているが、コーデックは搭載しない?との意味深なMicrosoftの見解でディスク再生機能がオプション扱いになっています。
PowerDVDなどのディスク再生ソフトで再生する場合はそちらのソフトがWindows8に対応していれば再生が可能になります。市販PCはこちらのパターンが大半になると思われます。
Windows8無印版の場合はWindws8ProPackを追加購入することでPro化+DVD再生機能(MediaCenter)の追加が行えるようです。
BDの機器のコピーガード周りの制約はハード面での対応が進んでおり、再生できないケースはかなり減ってきていますが、最低価格路線のPCでは注意が必要と思われます。こちらはWindows7と変わっていないようです。

そのほかはWindows7とあまり変わりがありませんので結論としては個人用に使う場合はなるべくWindows8Pro、業務(会社)で使う場合はProまたはEnterpriseになると思われます。
(注意:業務(会社)での使用の場合はOSの操作方法自体が大幅に変更されているのでそちらが起因する不具合?は多々あると思われます?(あります!)のでダウングレード版のWindows7も視野に入れておく必要があります)

DVD再生についてのまとめ
・Windows8無印でMediaPlayerでのDVD再生はできません。ProPackを追加購入するかサードパーティ製のソフトを利用することになります。
・Windows8ProでもそのままではMediaPlayerでのDVD再生はできません。MediaCenterPackなどを利用してMediaPlayerなどで再生するか、サードパーティ製のソフトを利用します。(市販PCのOSに初めからMediaCenterEditionが追加されている場合は再生が可能です)

BDの再生についてのまとめ
・各エディションともにサードパーティ製のソフトの追加が必要です。

各種パッケージの注意点。
・アップグレード版(約6000円もの)はエディションの選択だけ気にすればOKです。(32/64bitのどちらかをインストール可能です。)アップグレードなので元のWindows7OSが必要です。
・DSP版はエディションのほかに32/64bitのどちらかも別パッケージになっています。32/64bitの選択を購入後に動作状況を見て変更が行えない点が少し残念です。
・DVD再生が必要な場合はWindows8無印の場合はWindows8ProPackを追加購入、Windows8Proの場合はWindowsストアからMediaCenterEditionを追加購入することでも可能。


アップグレード版、DSP版は予約受付中です。
amazonの予約ページはこちら
ドスパラの予約ページはこちら
ソフマップの予約ページはこちらから
楽天のWinwods8検索ページはこちら

自作PCユーザーには朗報で、DSP版Windows8OSのバンドル制限がなくなったようで、単体発売予約が多々始まっております[ぴかぴか(新しい)]。ただし・・・ハードウエア(パーツ)検出機能が強化されていますのでライセンス認証が以前より厳しくなるのは確かです。(故障部品交換などの際のOSの再認証などがややこしくなる場合があると思われます。市販ソフトのライセンス認証のようにアクティベーション解除とかきちんとあればいいのですが詳細が現時点では不明です。)

Windows8パソコンが続々リリースしてます。 [PC情報]

Windows8パソコンのリリースが続々始まっています。

Windows8について個人的に重視したほうがいいと思われる点は以下の通りです。
・タッチパネル液晶(あるとないとでは操作性の差が大きすぎます)
・大きい解像度の液晶(タッチパネルとトレードになる場合が多いですが・・・広いと楽な点は変わりません)
・サイズに関してはどれを選んでも好みの領域な時代になっていてありがたいです。
・CPUやGPUは高性能な物ほど良いですが、最低レベルのPCでも問題は少なくそこそこ使えます。
・ノートパソコンのバッテリーや連続稼働時間ですが、OS、ハードともに省電力設定機能が進んでいますので無理に大きいバッテリーが必要ではなくなりつつあります。(大きいほうがより稼働時間は延ばせますが通常のものでも実用領域になっています)
・デスクトップパソコンのメリットは高性能のみになりつつあります。ただし、パネル一体型のデスクトップPCは別で、ノートパソコンと同程度の内容と考えて購入するべきです。
・OSが32bitか64bitかに関しては使う一般ソフトウエアで考慮するのですが、64bitでもOS側の互換性機能の適用で問題なく動作するソフトは意外と多いです。ただし、業務アプリケーションや外部機器を制御するアプリケーションは特殊な制御を多用しているものが多いため、事前にメーカーなどへの確認は必須です。こちらは動かないものがかなり多いと思われます。

個人的にお勧めなタッチパネル操作が可能なモデルが他社から出ています。

・HP
HP ENVY 20 TouchSmart All-in-One (モニタ一体型デスクトップPC) メーカーHPでの詳細はこちら
HP ENVY x2 (モニタが取り外せるノートPC) メーカーHPでの詳細はこちら

・SONY
VAIO Duo11 (モニタスライド型ノートPC)
VAIO TAP20 (モニタが平置き出来るモニタ内蔵型デスクトップ?PC)
メーカーHPでの2012年秋発売モデルページはこちら

・Panasonic
Let'snote AX (タッチパネルモニタが360度倒せるノートPC) メーカーHPでの詳細はこちら

Windows8が意外とリリースが早そうです… [PC情報]

どうやらWindows8の製品版が10月位とずいぶん早いようです(そうでもないのか?!)

ImpressWatchの記事のリンクはこちら

いちおう筆者の3年前のHPのノートPCにRT版を導入してテストしています。
Win8RPconfig.jpg
Win7のユーティリティ類(HPのWin7用指紋認証ログインは問題なく動作)全部動作から始まり、OpenOfficeOrgや解凍ソフト、FFXIなども何ら問題なく動くなど、快適に使っていますが…メトロUIはどうも性に合いません。
操作性自体が過去のものを完全否定しているのがどうしてももやもやします。デフォルトアプリがメトロ側にあるとそっちが全画面で開くのがどうもいやらしいですw(メトロUIのアプリは100%全画面で開きます。)
あと、XBOX360のアカウントと同期する機能とかいらないし。。。。w
全画面スクロール表示のスタートメニューに関してはタッチパネルがあれば意外と快適なのかもしれませんが筆者の環境ではマウス操作なのでぐるぐるマウスカーソルを移動しなきゃいけないUIでややこしさが際立ちます。実際にシャットダウンのやり方がわかるまで少し時間がかかりました…などなどいままでの当り前が通用しませんw

そんな感じなので夏のボーナスでWindowsPCを買う場合はWindows8にアップする前提があるならば、タッチパネル機能付きの高解像度(1366x768以上)の中ランク以上のノートパソコンが個人的にはお勧めです。(Windows8の最適規定値がこの辺と思われます。)
ある意味、今のうちに単純にWindows7機を買っておくのもいいのかもしれません。(Win7はほんとに快適ですので)

普段Androidを使っているときの感覚とは確実に違う操作系なのが余計紛らわしく感じるのかもしれませんが…。iOSやAndroidは快適に操作できるようなチューニングが進んでいるので確実にシェアが伸びると言われている理由がよくわかる気がします。

この記事の加筆もデスクトップビュー起動のIE10βでテストでやってみています。IE最新版はたまに固まった感じになる&反応遅いとき多めなのでもう少し熟成が必要みたいです。


あとがき:
最近、通称中華Padの7インチタブレットのAndroid4.0機を購入して実用レベルになったのでそちらの記事も後日アップしたいと思います。こちらは玄人向けで工夫次第でかなり楽しめています!
タグ:Windows8

MRワゴンにHIDヘッドライトの取り付け [車]

車を変えたのですがこの車の装備品にHIDヘッドライトが無いので社外品の取り付けに挑戦してみました。

購入品はこちら(楽天のショップより購入しました。)
ここのHPみずらいですし、関係ない?PIAAの商品の写真つかっていたり・・・ですが、バルブから出ている配線が細いかも?な点以外は内容は悪く無かったです。
購入したのはKINGWOOD 35W 6000K H4-HILOW(kw-hid-35w-h4-hi-low)の薄型バラスト版です。
DSC_0493.JPG
人気のようで在庫三角印が多いです。

取り付けは難易度的には高めと思いました。基本的に電気の知識が無い人は車用品店などでの取り付けをお勧めします。個人的には3段階で中くらいな難易度です。

簡単に手順を説明すると以下の通りです。
1:パッケージ内のすべての配線を接続し、車ボンネット内に仮配線して点灯確認。確認後にアース方面配線のみ抜いておきます。
2:消灯後15分以上待ってから作業開始。(バラスト内コンデンサの放電時間になります。長いほど安全です)
3:ボンネット内を探りながら配線をどう通すか考えて一気に配線&取付します。
4:点灯確認をして問題なかったら終了。
ポイントとしてはカプラー接合部、バラスト、配線などの重みがある部分は基本的に何かに固定する事と、すべてのアース線をきっちり繋ぐこと、配線金属部には素手では触れない位と思います。
取付後は以下の通り
DSC_0519.JPG
DSC_0518.JPG
P6030559.JPG
ボンネット内左右とランプ外側から。ボンネット向かって左(ウオッシャー液タンクがある側)は比較的空きが多いのでリレー部をこちらに設置。ボンネット向かって右の空きスペースが少ないので近隣の他配線を大幅にずらしています。また、+側電源配線がリレーBOX?から出ているのですがバッテリーが逆側だったので配線の延長をしています。メーカーHPでは書いていないですがバラストとバルブ間の配線にコンデンサーっぽい大きめなものがあります。取り付け(固定)場所をかなり悩みましたのでご注意ください。(写真で青ラベルの物がバラストでその上に乗っている緑ラベルの物がコンデンサーっぽい物になります。)アースに関してはこの車の場合は左右ランプ付近にボディアースが出来る場所がちゃんとありましたので規定とおり?使っています。

メーカーHPで自慢の防水キャップの加工不要に関しては以下の写真の通りきつめでいい感じに装着できます。
P6030561.JPG

点灯した状態はこちら
P6030564.JPG
写真はLOW点灯です。カットラインきっちり出ています。対向車にも優しそうです。
点灯に関しての感想としてはフル照度になるまで3~5秒くらい掛かるのでトンネルなどは入る前に点灯したほうがよいかもです。パッシングはデュアルソレノイドの為レスポンスは非常にクイックです。今回の取付でカプラー部分を当初は完全固定していなかったのですが、振動?で接触不良が出たみたいで1回だけ片目が未点灯になりましたのできっちり固定することをお勧めします。(たしかに結構重いのかなとも思いました。)

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MRワゴンエコに乗り換えました。 [車]

GOLFVが故障したので第3のエコカー(軽自動車)に乗り換えました。
車種はMRワゴンECO-X(MF33S)です。(ちっちゃい・・・・)

記事投稿時点でムーミンのミィがスナフキンと一緒に100%~~♪と歌ってるCMやっているやつです。

3ヶ月くらい走っての実走燃費は下道で21~24K/L、高速で14~18K/Lくらいです。普段使っている道路がバイパスが多いのでなかなかJOC07モード27.2K/Lは出ませんが通勤帰宅時の給油後から自宅までの約30キロ走行で出てしまった瞬間は以下の通り。第3のエコカーあなどれません。
DSC_0488.JPG
個人的にあった軽自動車が玩具的な概念はもう消え、プッシュエンジンスタートが便利から始まり、HI-LOW2段CVTのおかげで2WDでもパワーは必要分あり、加速も踏めばそこそこなので(CVTなのでたかが知れていますが。)意外とどこでも困らない感じで走れています。いちおう競合車を一通り試乗してみて一目惚れのデザインと、ミドルハイトサイズで約177センチの長身の筆者でも室内がゆったりめな点と、いちばん粘ってマイルドな足回りのコレに行きつきましたが、スバルのステラも意外といい感じでした。ただし、超燃費重視のエコ運転を考慮するとブレーキ使用での減速段階で入るアイドリングストップのフル利用から始まり、エコタイヤの特性をいかして下りでアクセルを戻しての速度維持、不要な加減速はしないなどが必須ですのでかなりゆったり&効率よく走る必要があります。

とりあえずポジションランプとルームランプをLED球に変えました。
DSC_0495.JPG

こちらは単に差し替えるだけですので・・・簡単です。(取り付け球もポジション球は前の車からの持ち越し。T10ソケットでふくらみが少ない物なら刺せそうな感じです。色味は6000K付近のぎりぎり青くないくらいの白です。)

ルームランプは前後と2箇所あって色味を合わせたかったので別途購入しました。1480円だったので処分品?かなぁ・・・?!前後合わせて2球買っています。
楽天で検索したらこんな感じでした。こちら   型落ち品みたいで在庫少な目です。
こちらの色味もパッケージに書いてある通り6000Kの青くない白で明るさも夜間室内灯で本が読めるくらいです。

次回はヘッドライトのHID化をアップする予定です。

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